Cross&Crown合同会社(所在地:東京都港区、代表社員:増子 貴仁氏)は、故人への追悼のメッセージや思い出の画像・動画を受け付けられるメモリアルwebサイトサービス「想送録」を2019年5月1日より開始する。

想送録サービス開始の背景

想送録とは、オンライン上にあるお別れの場である。
思いを込めて送り出した記録という意味で、想送録と名付けられた。

高齢であったり、病気であったり、遠方に住んでいたり、さまざまな事情で日時が決まっているお通夜に行けなくてもweb上から故人を追悼することができる。

近頃は年賀状を出す機会も減り、メールアドレスやラインのアカウントは知っているものの住所を知らない、という関係も珍しくない。そうした方々も、インターネットに接続できる環境があればお別れを言える、そこには故人のたくさんの写真や動画があって、故人とのこれまでの様々な思い出に思いを馳せることができる、そうした場所があれば、たとえどこにいても、みな最後のお別れができる。通夜の日に、皆が集まって思い出話をしながら盃を傾ける、あの場を作りたいという思いからこのサービスが生まれた。

家族葬や直葬といったスタイルが増加し、葬儀にかかる費用が下がったり、儀式性やせわしさの中で十分なお別れができないといったことは減ったかもしれない。

しかし、故人と付き合いのあった人達はやはり、最後のお別れの機会が欲しいものだ。故人が作り上げてきた、故人を中心とした人間関係のコミュニティが一堂に集う機会はそれが最後だからだ。

私たちは今、故人を送り出す上で幾つかの選択肢を持つようになったが、人が集い思いを共有する、そうした機会を失いつつあるのではないだろうか。
せめてインターネットの中でそれができないか、と考えたのが想送録である。

想送録の特徴

原則として受付から1時間以内にwebサイトが公開され、故人の友人・知人が写真や動画を容量無制限でアップロードすることができる(喪主ごとに専用URLが発行され、外部の閲覧者は排除できる)。

追悼のメッセージも投稿可能だ。お別れのメッセージには画像も添付できる。そして、友人の方々が投稿した思い出の写真は、自動的にギャラリーとして生成される。

同居していない場合など、会う機会が少なければ遺族が持っていない写真や動画も多い。こうした「時間を埋める」写真や動画も集めることが可能になる。

集まったメッセージや写真・動画といったデータは手元にファイル形式で残せるが、別途オプションで紙のアルバムにして手元に残しておくこともできる。

葬儀に関する日程、斎場、喪主などの基本的な情報を告知することもできるため、度重なる電話問い合わせなど、多忙な遺族の負担も軽減される。

また、グリーフケアに役立つよう、ブログ機能も搭載。メッセージや画像を寄せて下さった方々へのお礼や、伝えたいことなど、自由に使うことができる。

デジタル遺品整理サービス「ミチノリ」とセットで利用することも可能

想送録プレミアムとして、セキュリティ専門子会社であるクロスアンドクラウンセキュリティインテリジェンス合同会社(所在地:東京都港区、代表社員:増子 貴仁氏)のミチノリをセットで割安に利用できる。

デジタル遺品整理サービス「ミチノリ
パソコン・スマホのパスワード解除や、画像・動画など各種ファイル、その他ネットサービスアカウントなどの内部データ抽出を行うデジタル遺品整理サービス。

故人のパソコンに思い出の画像や相続すべきデータがあった場合に利用できる。

サービス概要

名称     : 想送録
サービス開始日: 2019年5月1日
サービス価格 :【15日プラン】0円
        【30日プラン】9,800円(税別)
        【50日プラン】12,000円(税別)

URL      : https://online-farewell.com

会社概要

社名 : Cross&Crown合同会社 
住所 : 〒107-0052 東京都港区赤坂8丁目8-10 AKASAKA 8 BLDG.B-101
TEL : 03-6721-0925
FAX : 03-6721-0927
URL : http://www.crossandcrown.co.jp/


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