ベトナムの墓石加工販売会社と
霊園投資管理会社を傘下に

こころネット株式会社(本社:福島県福島市。以下、こころネット)は、2020年2月18日付でベトナム・ホーチミン市の墓石加工販売企業「カンノ・ベトナム・トレーディング」(商号変更により現在は、カンノ・トレーディング・ベトナム)を連結子会社化したと発表した。

カンノ・ベトナム・トレーディングは2019年1月設立。同社とこころネットが合弁契約を結び、その契約に基づき、こころネットが資本参加する方式により子会社となった。株式持分割合は80%、取得額は100億VND(約50百万円)。

さらにこころネットは、2020年6月にもベトナム・ホーチミン市にある霊園投資管理会社の株式20%を取得(取得額は日本円で約517百万円見込)し、持分法適用会社とする予定であることを明らかにしており、この会社が管理する霊園から今回取得した墓石加工販売会社への安定的な墓石の受注が見込まれる、としている。

ベトナムでは墓石需要が増加傾向

ベトナムでは大都市近郊に大規模な霊園が建設され、墓石需要が増加傾向にあるという。一方、こころネットは、新中期経営計画において「新分野・海外への資源投入」を重点施策としており、一連のベトナム企業取得により海外への投資を進め、持続的な企業価値向上を目指す。

画像: ベトナムでは墓石需要が増加傾向

▼こころネットグループ公式サイト
https://cocolonet.jp/

葬祭業界で働きたいあなたへ
葬祭業界で働きたいあなたへ

This article is a sponsored article by
''.