「イオンのお葬式」など、終活全般のシニア支援サービス事業を行なっているイオンライフ株式会社(本社:千葉県千葉市、代表取締役社長:広原 章隆氏)が、12月1日(土)より「がん早期発見サポートサービス」を開始した。

20歳〜64歳であれば費用39,800円(消費税別)でリスク検査(尿検査方式)を行い、結果によっては、がんドック受診サービス(上限20万円:税込)が無料で受けられるという内容となっている。「がん早期発見サポートサービス」は経済的・時間的な負担を緩和し、がんの早期発見をサポートするひとつの解決策という位置付けだ。

日本人の2人に1人ががんにかかる

日本人の2人に1人ががんにかかり、3人に1人ががんで亡くなる時代。生涯のうちにがんになる確率は、男性62%、女性46%。年間約101万人が、「がん」になると言われている。(国立がん研究センター「最新がん統計」平成29年)
一方でがんにかかっても、早期に発見できれば、治る病気となってきている。胃がんの場合、早期(ステージ1)で見つかれば、5年後生存率97.4%、ステージⅣでは7.2%であり、いかに早く発見できるかが、問題である。(全がん協部位別臨床病期別5年相対生存率(2007-2009年診断症例)全国がんセンター協議会)

がんに関する世論調査

がん検診は重要だと思う方の構成比は94.7%とほとんどの方が重要と思っているが、世論調査では、実際に検診を受診しているのは4割弱という結果となっている。
重要性に対して実際に受信している方が少ない理由としては、時間がない、健康に自信があり必要性を感じない、費用がかかり経済的に負担になるからという理由が挙げられている。(平成19年内閣府がん対策に関する世論調査について)

がん早期発見サポートサービスについて

画像: がん早期発見サポートサービスについて

リスク検査サービス事業を展開する、プリベントメディカル株式会社(本社:東京都中央区、代表執行役社長:久米慶氏)と提携し、自宅でできるリスク検査サービスを39,800円(税別)〜という手頃な価格で販売する。

リスク検査サービスの内容

画像: リスク検査サービスの内容

がん早期発見サポートサービスのリスク検査では、自宅で採尿した検体を専門機関に送付し、スクリーニング検査(がんの疑いのある人の発見)を行う。そしてがんのリスク検査の総合評価が“D判定”(判定結果はA~Dの四段階評価でD判定が、もっともリスクが高い)となった対象者は、提携医療機関にて合計20万円(税込)までを上限とするがんドック検査を、無料で受診することが可能となる。

サービスの詳細

画像1: サービスの詳細

がんのスクリーニング検査は、大勢の人の中から「がんの疑いのある人を早く発見し、早期の適切な治療につなげるための検査だ。
多くの場合、結果は「疑わしい」というもので、がんであるかがはっきりするものではない。
スクリーニング検査の結果「疑わしい」と判断された場合はその後さらに詳しい検査をする必要がある。

1.リスク評価Noahについて

画像2: サービスの詳細

・リスク評価Noah(以下、当評価)は、プリベントメディカル株式会社の指定医療機関が実施。
・当評価は、尿中のアミノレブリン酸関連物質と酸化ストレスマーカーを測定することにより、がんのリスクを統計的に評価して提示する。当評価は、従来の画像診断や血液検査に代わるものではなく、それらの検査を補完、または、検査の必要性を確認する目的で実施する。統計データと検査結果との比較にもとづいてがん疾患リスク情報を提供するものであり、がんであるかどうかを診断するものではない。
・当評価結果をもとに他の検査を受ける場合も健康保険は適用されない。

2.がんドック受診サービス

リスク評価がD判定となった方は、プリベントメディカル株式会社が提携する医療機関(同社が直接または間接的に提携する医療機関)で所定の検査を受けることができる。

画像3: サービスの詳細

サービス概要

サービス開始日
2018年12月1日(土)

20歳〜64歳:39,800円(税別)
65歳〜74歳:49,800円(税別)

申込の流れ

Webサイトからの申し込み:https://www.aeonlife.jp/e_detect/(イオンのがん早期発見サポートサービス) 

画像: サービス利用フロー

サービス利用フロー

検査セットが届いたら、就寝前に健康食品ALA(5-アミノレブリン酸)カプセルを飲み、翌朝採尿して封筒に入れ郵便ポストに投函し、医療機関からの結果を待つ。
※ALAは自然界に存在する天然のアミノ酸で、健康食品にも含まれる安全な成分。

本サービスに関する問合せ先

イオンライフ株式会社 マーケティング部 担当:藤森
TEL :043-296-0661
Mail : ML_aeonlifepr@aeonpeople.biz

イオンライフ株式会社について

イオンライフ株式会社は2009年9月よりイオンリテール株式会社の一事業として葬祭事業に参入し、2014年9月には分社し、新会社となった。
イオンライフ株式会社では、利用者の様々な心配事を解決し、人生の後半戦を楽しんでもらうための終活サポートに取り組んでいる。今後も、利用者がセカンドライフをより長く、健康に過ごせるように、更に取り組みを進めていく方針である。

イオンライフ株式会社


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