スマートフォンアプリを利用して相続の資産計算が可能なサービス「LettePla(レタプラ)」の提供を行っている株式会社FP-MYSが、起業家&投資家マッチングサイト「Founder(ファウンダー)」にて、約2週間という短期間で投資家からの資金調達を成功させた。

そこで株式会社FP-MYS代表取締役社長兼CEO工藤 崇氏に、起業の経緯から資金調達を振り返っての思いなど、実際に投資家から出資を受けるまでのインタビューを行った。

これから資金調達を考えている方は必読の体験談となっている。

画像: LettePla(レタプラ)logo

LettePla(レタプラ)logo

株式会社FP-MYSの事業はどの様なきっかけでスタートしたのか?

画像: 株式会社FP-MYS工藤 崇氏

株式会社FP-MYS工藤 崇氏

株式会社FP-MYS代表取締役社長兼CEO 工藤 崇です。

もともと私は、さまざまなWebメディアで金融に関する記事を執筆していました。
その中で、「親は財産をいくら持っているのか?」という記事を執筆した際、既存のサービスを評論するだけではなく「新しいものを提供したい」と考えるようになりました。

2009年に私自身が大きな手術を受けたことで、医療費など国の制度について勉強したいと思いファイナンシャルプランナーの資格を取得していた事もあり、現在弊社では相続に関する「LettePla(レタプラ)」というサービスをつくっています。

「LettePla(レタプラ)」は、スマートフォンのアプリなどを利用して、相続の資産計算ができるサービスです。さまざまな金融サービスがある中で、相続や贈与に関するサービスを選んだのは、「相続や贈与に関するサービスが少ないのではないか?」と考えた為です。

そこで、新しく自分で作り出したサービスを世の中に提供して、「初めて影響力のある評論ができる」と感じたことが、相続のサービスを作ろうと思った大きなきっかけです。

株式会社FP-MYS 
http://fp-mys.com/index.html

2018年4月25日にレタプラβ版のリリースを行ったとの事だが、今までとの違いは?

画像: LettePla(レタプラ)

LettePla(レタプラ)

これまでのLettePla(レタプラ)α版で提供していた相続試算は、あくまで相続の当事者(被相続人になる人)の利用を想定していました。しかし、実際の相続は被相続人の準備だけでは不十分です。

そこで、今回のリリースで相続の試算結果を気軽に「LINEで共有」できる機能を追加しました。配偶者など「相続人」と共有する事で「早期の相続対策」を始めるきっかけとして活用して欲しいと考えております。

相続試算を士業目線から「概算」で出すサービスは現在他にはありません。なぜかというと、概算のニーズはあるものの士業以外には解らない事が多い為、専門家の力が必要である事が理由です。

株式会社FP-MYSではこの周辺についてビジネスモデル特許を既に出願しています。


LettePla(レタプラ)β版 
https://www.lettepla.net
*PC・タブレット・スマートフォンより利用が可能。

なぜFounderを利用しようと思ったのか?

Founderはゆっくりと話せる環境がなくても、資金調達につながるサービスだと感じました。

インターネットを介して起業家がある程度の情報や思いを提示し、投資家の方が時間にとらわれることなく、その情報を確認してからしっかりと検討できます。

さらに、1人の相手だけではなく、不特定多数の投資家の目に留まる可能性がある点も大きなチャンスであると感じました。

これらは私にとって魅力的なポイントだったので、Founderを利用することに決めました。


Founder
https://found-er.com/

Founderがきっかけで出資に至った感想は?

画像: 株式会社FP-MYS工藤 崇氏2

株式会社FP-MYS工藤 崇氏2

2017年9月にFounderに登録したのですが、登録して4日後に連絡を頂いた個人投資家様からの出資がすぐに決まりました。Founderに登録してから、実に約2週間後というスピーディーな成約となり大変驚きました。

その後は、定期的にFounderの情報を見ていらっしゃった岐阜県在住のご夫婦に出資して頂く事もきまりました。会社がある東京に限らず、日本全国の投資家様と接点ができるのはインターネットならではだと感じています。

その後も資金調達活動を行っているとの事だが、どの様な方法なのか?

事業会社やファンド、そして多くの個人投資家から出資をして頂いており、当社の総調達額は約1,500万円となっています。投資家の多くはレタプラを活用する士業の方です。

このサービスの目指す先や理念を理解してもらい、賛同して頂きました。

起業時の資金調達を実際に行ってきて感じた事は?

スタートアップの経営者として資金調達を1年以上取り組んできて、2つ感じた事があります。

1点目は「同じ課題感を持てる投資家との出会い」がとても重要だという事です。
当社のサービスは相続関連です。

サービスに対しての興味が薄く「よくわからないけれどホットだよね(儲かるよね)」という投資家の方は、仮に出資を頂いても同じ方向を向くのは難しいと感じました。

同じ課題感を共有できる投資家と共に歩む事が、お互いのメリットにもなっていくと思っています。

2点目は「エンジェル投資家との出会いの場が増えて欲しい」という点です。
「是非応援したい」という投資家に巡り合えず、サービスをローンチ出来ない方が多くいます。

Founderの様なサービスがもっと身近になり、エンジェル投資から新たな起業がどんどん生まれる世の中になって欲しいと考えています。

これからFounderを利用しようと考えている方へのメッセージ

画像: 株式会社FP-MYS工藤 崇氏3

株式会社FP-MYS工藤 崇氏3

私も資金調達をする前は、自分のサービスが本当にうまくいくのか不安でした。しかし、Founderを実際に利用してみて、資金調達を通じて自分のやろうとしていることを応援してくださる方がいることを実感できました。本当にFounderを利用してよかったと思っています。

Founderを利用することで失うものはないと思います。思いっきり自分の思いを伝えて頂きたいです。皆さんがFounderを利用して、さまざまなアイディアが実現化し、世の中に新しいサービスが増えていくことはすごく魅力的だなと感じています。

Founderは気軽に事業計画をアピールする事が可能なサービス

画像: Founder logo

Founder logo

Founderを通して日々多くの起業家と投資家が活発にコミュミケーションを図り活動を行っている。

工藤氏の様に資金調達を成功させた起業家に共通している事は「歩みを止めずに自ら行動している」事だ。たとえ交渉が不成立に終わった場合でも、その経験から得た事を事業計画のブラッシュアップへつなげていく。

そんな推進力と熱意で投資家の心も動かざるをえない状況となり縁が生まれる事へとつながっているのだ。Founderはそんな起業家の為に、今後もアピールの場を提供する。

今回取材に協力頂いた、株式会社FP-MYS代表取締役社長兼CEO 工藤 崇氏の、より詳細なインタビューはFounder内のページに記載。アピール方法やコツもお話頂いているので、資金調達を考えている方に是非ご覧いただきたい。

株式会社FP-MYS工藤 崇氏インタビューページ 
https://found-er.com/cases/1/


葬祭業専門ハイクラス転職[シンテンチ]


This article is a sponsored article by
''.