画像: 鎌倉新書と医療機関向け業務支援サービスを提供する3Sunnyが、業務提携。

株式会社3Sunny(東京都文京区、代表取締役 CEO志水文人氏、以下3Sunny )は、株式会社鎌倉新書(東京都中央区、代表取締役社長 清水祐孝氏、証券コード:6184、以下 鎌倉新書)と業務提携し、高齢者の退院支援業務と終活紹介サービスの提供を2019年12月25日から開始した。

業務提携の背景

増え続ける高齢者人口を支えるために、老人ホームやグループホームなどの民間企業による高齢者向けサービスの需要が高まっている。社会保障が共助から自助へと移り変わりつつある中で、医療や介護を担う民間企業では、社会保障サービスの維持・改善をはかり、高齢化問題に取り組んでいく必要がある。そこで3Sunnyは、医療の現場で発生する課題解決のために、鎌倉新書と業務提携した。

業務提携の内容

■「ケアブック」の導入を主軸に、退院患者に対する終活領域のサービスを紹介
3Sunnyが提供するケアブックが多くの病院に導入・運用されていく中で、病院を通して多くの高齢者の方々から退院後の金銭面・終活に関する相談を受けている。高齢者は、入退院をきっかけに本格的に終活に取り組み始めるケースが多く見られ、お墓の管理や葬儀について、遺言の作成、相続、贈与、不動産の売却、後見人などに至るまで、終活にまつわる様々なお困りごとが発生。年間の退院患者約1000万人のうち、高齢者が全体の70%超を占めており、その数は年々増え続けており、かつ相談内容は多岐にわたる。

そこで3Sunnyが、終活領域のプロフェッショナルである鎌倉新書と提携することで、退院時に不安を抱えた高齢者の方々に対し、鎌倉新書の35年にわたり蓄積された知見やネットワークを提供することで、患者の方々が退院後も安心して療養生活を送れるよう支援していくという。

両社の強み

■3Sunny
医療機関向け業務支援システム「Carebook(ケアブック)」を開発。病院に所属する医療ソーシャルワーカー・退院調整看護師の方々が日々行っている事務作業を効率化し、患者様1人1人に向き合うことにフォーカスできる仕組みを提供。サービス提供開始後、約1年半で都内を中心に170 を超える大学病院や大規模医療グループ等の医療機関が導入し、順調に導入が拡大している。「誰もが安心して最期を迎えられる世の中の実現」をミッションに掲げ、医療介護業界における「三方良し」を目指している。

■鎌倉新書
1984年より終活業界において様々なサービスを展開。これまでにインターネットを中心に累計 70 万件を超える相談(2019 年12月現在)を受けている。35年間にわたり蓄積してきた終活に関わる情報とネットワークを駆使し、高齢者とそのご家族の「お困りごと」の解決を目指していく。

株式会社3Sunny:https://www.3sunny.net/
鎌倉新書:https://www.kamakura-net.co.jp/

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