故人としっかり向き合い、
おうちのようなお見送りを

With House北12(以下、北12)は、株式会社メモリアルむらもと初の家族葬専用ホールとして今から12年前にオープンした。

メモリアルむらもとは、1967年に北海道恵庭市で創業。現在は恵庭市・札幌市を中心に総合葬祭ホール「香華殿」シリーズ3施設、家族葬ホール「ウィズハウス」シリーズ9施設※を有する。 ※来年春に10施設目がオープン予定

どこからでも大切な人が目に届くように

ウィズハウスシリーズは、「家族がひと時を故人と自宅のように一緒に過ごせる」ことをコンセプトとした1日1組貸切型の家族葬ホール。上質の建材を使用し、華やかな空間が演出されている。

━━ウィズハウスへの、メモリアルむらもと村本社長の想いはこちらから。

注)めもるホールディングスは、葬祭業を営む株式会社メモリアルむらもと、仕出し料理と配食サービス事業を展開する株式会社いちえ北海道などの事業子会社を要する持株会社

既存会館との連携を考えた立地

メモリアルむらもとでは、2005年に香華殿 札幌東斎場が同社としては初めて札幌に進出しており、既存の会館と往き来しやすい場所を探して見つけたのが、この物件だったとのこと。
JR札幌駅から車で5分、地下鉄最寄り駅からも徒歩6分と交通至便。

ウィズハウス全体での積極的なプロモーション展開

ウィズハウスブランドでの積極的なプロモーションを実施。
Web広告はもちろん、折込チラシは毎週、ウィズハウスのうち3施設程度を選び、施設から半径3キロ圏内を対象に配布。

また、各施設で週1回(友引)の内覧会を開催。加えて札幌・恵庭・北広島の各市で終活や相続をテーマに年5回のセミナーを実施している(全て参加すると皆勤賞がもらえるそう)。

秋には施設を開放したイベントを開催し、野菜やグループ会社の提供するケーキを割引価格で提供しており、数百人のお客さまが来場する。

With House北12の全貌をご紹介

タマネギ倉庫を改装した重厚な外観

北12は、2007年7月に営業を開始したウィズハウスシリーズ第1号店である。

札幌駅から車で5分。幹線道路沿いを進むと、ウィズハウスの高く大きな看板が目を引く。道路に面しているが、ホール前に25台分の駐車スペースがあるため、建物自体は少し奥まった印象。

札幌に多く残る歴史的建造物、たまねぎ倉庫を改装した重厚な佇まいが特徴的だ。

建物に向かって右隣はコンビニ、左隣は飲食店。飲食店との境界には2mほどの高さの塀があるものの、さほど圧迫感は感じない。

玄関脇にある、手入れの行き届いた植栽が、道ゆく人の目を楽しませてくれる。

曲線づかいが柔らかな印象の受付

画像: 曲線づかいが柔らかな印象の受付

入口を入って、左手にある受付。
ホールにはコンシェルジュが常駐し、来館者の見学や事前相談を受け付けている。

優美な曲線と照明を組み合わせたホール

2階にある主寝室の窓から、ホールに置かれた棺がいつでも見える構造になっており、通夜の後、翌日の告別式まで棺を動かさず据えておける。

画像: 寝室から祭壇が見渡せる窓

寝室から祭壇が見渡せる窓

吹き抜けの開放的なリビングと、掘りごたつの会食室

吹き抜けのホールとリビングは、ひとつづきの間として使うことができ、広々とした空間が広がる。

ホール横の掘りごたつスペースは、主に親族や親しい人たちとの会食の場として利用されるが、希望があれば、布団を敷いて寝室としての利用も可能。故人のすぐ近くで過ごすこともできる。

構造上、エレベーターを設置できなかったため、階段に昇降機を設置したところ大変好評だという。

ウィズハウスでの通夜ぶるまいは、ビュッフェ形式で提供。遺族が発注する数に悩まなくてよいようにという配慮とともに、食事が終了するまでスタッフがつく必要がなく、従業員の残業時間削減にも奏功する。

また、リビング奥に無料のドリンクサーバーエリアがあり、横にはビールサーバー付きのカウンターが設置されている。
たまにしか会えない親族同士の会話が増えるよう、あえてドリンクサーバーエリアにスタッフは配置していないとのこと。館内奥にはシステムキッチンもあり、簡単な料理をすることもできる。

ホテルを訪れたような気分になれる遺族控室

寝室は3部屋。各部屋2台ずつベッドが配置されており、内装はまるでホテルのようだ。

画像: 主寝室。寝着も用意されている。

主寝室。寝着も用意されている。

お風呂でもシャワーでもどちらでもどうぞ。

浴槽にゆっくり浸かることも、シャワーで簡単に済ませることもできる。
鍵のかかるロッカーやハンガールームもあり、細かいところまで来訪者への配慮が行き届いている。

機能的な僧侶控室

画像: 僧侶控室。コンパクトながらも十分に準備できるスペース

僧侶控室。コンパクトながらも十分に準備できるスペース

バリアフリーへの配慮も万全

受付付近には車椅子が常備され、車椅子でのパウダールーム利用も可能、
2階への乗降のため昇降機が設置されており、足元に不安のある利用者にも安心な設計。

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詳細データ

ホール名With House 北12
所在地北海道札幌市東区北12条東13丁目2−28
商圏範囲札幌市全域
立地の特徴駅前
地下鉄東豊線・環状通り東駅から徒歩6分
JR札幌駅北口より車で5分
建築費用6千万円(たまねぎ倉庫からの改装)
設計者株式会社サン・ガーデン
施工者郷土建設株式会社
施工件数年間約100件
自社施設数札幌市内:7箇所 / 恵庭市・北広島市:5箇所
建物構造木造+軽量鉄骨造2階建て
敷地面積989.05㎡
建築面積/延床面積307.56㎡/376.03㎡
オフィシャルサイトhttps://with-house.jp/house/n12/
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写真/大塚日出樹

葬祭業特化型の人材エージェント「シンテンチ」
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