画像: 手元供養購入者のお墓・仏壇の所有率はそれぞれ全体の7割に。
/株式会社メモリアルアートの大野屋

 株式会社メモリアルアートの大野屋(東京都新宿区、代表取締役社長 奥田実氏、以下、大野屋)は、手元供養商品を2010年から本格的に企画開発・販売している。2015年4月からはカテゴリー別に身に着ける「Soul Jewelry」、ミニ骨壺の「Soul Peti Pot」、ミニ骨壺やジュエリーを設置する「Soul Stage」の3ブランドからなるSoulシリーズとして展開。

 今回は大野屋が2010年から2018年にかけて、延べ861人のSoulシリーズの購入者大を対象に実施したアンケート調査結果を発表。
<調査概要>
◎調査対象:全国10代~90代の男女 
◎回答人数: 861人
◎調査期間:2010年10月~2019年9月

手元供養商品購入者の年代は50代が28%で最多

画像: 手元供養商品購入者の年代は50代が28%で最多

手元供養商品購入者の年齢層は40~60代が特に多く、中でも50代が28%で最も多い。また、20代の若年層の購入者も数は少ないものの6%存在し、80代の3%を超えている。

手元供養購入者のうち、既にお墓がある人は70.5%、仏壇がある人は66.2%

画像: 手元供養購入者のうち、既にお墓がある人は70.5%、仏壇がある人は66.2%

 購入者のお墓/仏壇の所有有無について聞いたところ、「お墓がある」と答えた人は70.5%で、「これからお墓を準備する予定」の7.6%の人と合わせると、約8割の人がお墓を所有しながら手元供養商品を購入していることがわかった。また、仏壇に関しては「仏壇がある」と答えた人は66.2%で、「仏壇をこれから準備する予定」の4.7%の人と合わせると約7割の人が仏壇を所有しながら手元供養を購入していることに。

購入理由のトップは「まだ故人と離れがたい気持ちが強いから」

画像1: 購入理由のトップは「まだ故人と離れがたい気持ちが強いから」

 手元供養の購入理由を聞いたところ、「まだ故人と離れがたい気持ちが強いから」が38%で最多、次いで「故人に見守ってほしいから」が30.2%、「お墓が遠方でなかなかお墓参りに行けないので身近に置いておきたかったから」が10.2%と続く結果に。手元供養商品を「お墓や仏壇の代わりになる商品」と捉える声も聞かれるが、お墓や仏壇代わりに手元供養を購入する方はそれぞれ1%と少数。

◆購入の決め手となった理由では「デザイン」がトップ。好みや故人のイメージに合わせて選べるデザインバリエーションに高評価が集まった。
※商品を複数個購入した場合は、商品ごとに回答(n=2106)

画像2: 購入理由のトップは「まだ故人と離れがたい気持ちが強いから」

手元供養商品の購入の決め手となったポイントを聞いたところ、「デザイン」と答えた人が最多に。また、購入理由のフリーアンサーではデザインに関する回答が多くみられた(下記に代表的なものを抜粋)。
・「普段使いもできそうなシンプルなデザインで良かった。法事の時などに身に付けたい」
(ソウルジュエリーを購入/30代・女性)
・「色と重さが手のひらにのせた時、とても気持ちよかった。大きさもちょうどいいので安心感があります」
(ソウルプチポットを購入/70代・女性)
・「デザイン性も良く、部屋においても違和感がありません」
(ソウルプチポットを購入/20代・男性)

鮮やかなカラーが人気
~手元供養商品の販売傾向~

画像: 鮮やかなカラーが人気 ~手元供養商品の販売傾向~

大野屋 経営企画本部 箱崎容也氏のコメント
 当社が2018年12月1日~10日にかけて、全国 10代以上の男女3,536人に対し実施した意識調査では、全体の6割超が「手元供養商品を持つことに抵抗を感じない」と回答しています。手元供養商品の認知度は年々上昇し、お客様が手元供養商品に求める形状やカラー、機能性も時代と共に変化してきました。当社では様々に変化するお客様のニーズを捉えながらオリジナル商品の商品開発を続け、2019年にはラインナップ数は181シリーズ、475アイテムまで拡大しています。
 2010年に市場に本格参入した当初は、お客様の大切なご遺骨や思い出の品を収納するのにふさわしい密閉度が高い機能性を追究し、高級感を前面に押し出したシリーズを比較的多く取り揃えていました。そして、手元供養の認知が広がるとともに、お客様の嗜好に関するニーズも蓄積され、現在はデザイン・カラーバリエーション・価格も幅広くラインナップしています。近年の特徴としては、祭祀のグッズとして “慎み”や“悲しみ”を必ずしも想起させるようなものではなく、ピンクやブルーなど優しく前向きな気持ちになれる元気な印象のカラーを選択される方が増加しています。例えば新商品の携帯型ミニ骨壺「ソウルプチポット ポポ」ではビビットな印象のオレンジやブルーなどの暖色系カラーから、ピンクやパープルなど優しい印象のパステルカラー、また故人の印象やインテリアに合わせてシックなものを望まれる方を想定し、ブラウンやシルバーなど落ち着いた印象のカラー、計10色の多色展開をしています。

▼大野屋の仏壇関連サービスサイト
http://www.ohnoya.co.jp/?utm_source=press&utm_medium=pr&utm_campaign=1923

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