プレゼントのお花や葬儀での生花祭壇、生花スタンドなどを販売する花想い(福岡県福津市 代表者:安武 由之氏)では、「費用を掛けないお葬式」というコンセプトのもとに税込20万円からの自宅葬プランを取り扱っている。

花想いについて

花想いは、費用をかけないお葬式の提案・施行をしている花屋である。今日の葬儀業界、まだまだ不透明な料金明細や消費者にとっては葬儀を執り行うにあたっての不安が根強く、葬儀業界からの「仕組み」の押し付けが多い。

消費者の立場に立った適正な業界運営や価格設定ではない、と強く感じた安武氏は「お葬式にも選択肢があっていいのではないか」という想いから、平成30年7月より福岡県福津市で「お葬式も自社施行する花屋・花想い」を立ち上げた。
「お葬式は高い」という今の日本の常識が実は非常識なことであり、かつ、送り方にも葬儀社が提案するプランだけではなく、実に様々な選択肢があることを広く伝えたいと語る。

20万円(税込)以内で行える花つきシンプル葬

画像: 20万円(税込)以内で行える花つきシンプル葬
画像: 写真は実例です。こちらの花はお別れ花

 写真は実例です。こちらの花はお別れ花

プラン例

花想い葬18万パック+祭壇花1対1万円-事前相談割引 5千円+税=199,800円

18万パックの内容(葬儀に必要な最低限の品物を含む)

・ 別れ花(花束1束+棺入れ花)
・ お棺(布貼り棺)
・ お迎え寝台車(20キロ、病院へのお迎え)
・ 枕飾り・簡易白幕
・ お骨壺(標準白磁)
・ 白木位牌 
・ 霊柩車料
・ 役所事務手続き代行
・ 事後手続き相談
・ ドライアイス1日分(20キロまで)

花想いの3つの想い

1.ゆかりのある自宅から送り出すお別れはゆっくりとしたかけがえのない時間を約束。

2.死亡保険に手をつけずにお葬式を。

可能な限り費用を節約し、その分の財産を子どもや孫の教育支援にしたいという願いを叶える花想いの葬儀プラン。

3.誤解が生じないような家族葬を行う。

今や家族葬は当たり前。しかし、「あっちが家族葬やったけん、うちも家族葬をしよう」と全く周りに知らせず『こっそり葬』を行い、知らせるべき方にも知らせずに事を終えてしまい、所縁ある方たちが非常に驚くということも少なくない。

上司の親が亡くなればお参りに行くのか、という疑問についても、直接故人を知っていれば必要であるが、それは昭和・大正と以前のお葬式ではありえない『かけ違えられた風習』である。自宅で行うお葬式は所縁ある人々が集まる場所であるからだ。

画像: 花想いの3つの想い
画像: (すべてイメージ写真です)

(すべてイメージ写真です)

花想いが施行するお葬式、7つの特徴

1.18万円(税別)で直葬ではないお葬式を行うことができる

この価格に葬儀に必要なものは全て含まれており、花想いはこの価格が適正であると伝えている。国の葬祭扶助の基本額20万6千円よりも費用が掛かからない。

                   
2.家族が最もくつろげる場所・マイホームからの旅立ちのお手伝い

自宅で葬儀をしていたことを知らない世代が喪主になる時代に。国も在宅医療を政策として進めている今、自宅で最期を迎えることも選べるようになった。戸建ての他、6畳一間とお棺が出入りできる間口があれば、葬儀の施行は可能なのだ。

今はマンションのエレベーターも救急搬送用に広く規格されているで、マンション・アパートでの施行はもちろん、お寺や教会・地域の公民館からの葬送も施行している。

 
3.花屋が施行するお葬式

花をふんだんに飾っても割高にはならないので、」特に女性からの好評がある。また、子どもが娘しかいない家族にも高い人気を誇る。

旦那側の両親よりも質素なお葬式になりがちな配偶者である妻の両親のお葬式。どうしても旦那にお願いし、葬式をあげなくてはいけないケースが多くある。花を飾ると高くなってしまう一般の葬儀社に比べ、花屋直営の葬式なので、他社とは比較にならないほどの生花に囲まれた葬式を行うことが可能なのだ。

花屋直営だからこそ、きめ細かな要望に沿ったお花のチョイス・的確なアドバイスと、18年間の経験と確かな技術や知識、様々なノウハウを用いて「オンリーワンなお葬式」の提案・施行を最も心掛けている。花想いは「ご家族に寄り添ったお葬式をご家族と共にお手伝い」という想いを大切にしている。

4.事前相談割引

18年間、約1万件の葬式に携わり、以前施行した葬式を後悔している方のほとんどが事前の準備を全くしていなかった、という事例が多くある。時代の移り変わりとともに「価値観の多様化」が進み、葬儀の在り方も変化し、また人のつながりも変わってきている。

葬儀社は、様々な事業展開を行い、利用者にとって一番目を背けたくなる「死」を前向きにとらえ、悔いのない葬送を提供したいという思いから、事前相談割引を設けている。

いざ葬儀となると多くの事を短時間で決めなくてはならない。葬儀社選び・葬儀を行う場所・宗教者へのお願い・祭壇の飾り方・お棺・納棺作法(故人に着せる服や湯灌、棺に納めたい品物の準備など)の進め方・返礼品の用意の有無・食事の手配・生花の準備・納骨先・お布施の金額・香典返しなど多岐にわたる。

花想いは、少しでも利用者の不安を安心に変えるお手伝いをしたい、良きお別れのお手伝いをしたいとの想いで、割引を設けた。単なる呼び込みの為ではなく、相談することで送り方に差が出ることを伝えられる唯一の方法と考えている。事前相談をした利用者からは「精神的にすごく楽になったうえ、割引もあり、本当に相談に行ってよかった」という喜びの声がある。

5.日程が延びても追加料金なし

今後、亡くなる人が増えて行くのに比例して火葬日まで日程が延びることが予想される。日程が延びると発生してしまう追加のドライアイスについて、花思いでは御火葬までの日程が3~4日かかる場合でも追加料金はない。時代に合わせたサービスを心掛けている。

6.葬儀後のアフターフォローも充実

「(事前相談→)葬儀施行→49日→(間が開いて)→初盆」という流れが一般の葬儀社の流れである。最近では事後の相談にのる業者も増えてきたが、初盆の案内が郵便だけ、直接話すには初盆祭壇の契約が条件としている業者もあるようだ。花想いは花屋としての一面もあるので、「生前→事前相談→葬儀施行→49日→49日後のお花の手配→初盆→・・」と関係は長く続く。

また、葬儀後の手続きに関しての相談や専門家への取り次ぎも行っており、名義変更・遺品整理・お仏壇・お墓の相談・永代供養・成年後見相談など、利用者の困り事の解決にも注力している。

7.後日開くお別れ会も一緒にお手伝い

近親者のみで葬儀を済ますケースが多くなり、働く人々にとっては仕事の合間に葬式や通夜に参加することが難しい時代となっている。花想いのお葬式は費用を抑えながら、近しい人々で葬送を行い、所縁ある人同士で集まることができる日程でお別れ会を開くことができる。必要に応じて、後日の偲ぶ会・お別れ会の手伝いも行っている。

「花想い」概要

屋号  :花想い

代表者 :安武 由之(ナオユキ)

所在地 : 福岡県福津市中央6丁目16番3号

営業開始:2017年7月

URL:hana-omoi.com

代表略歴

花が大好きで技術習得の為、21歳より葬儀社生花部にて勤務。
仕入、祭壇作成、人材育成、新商品開発など手掛け、勤続15年目に葬祭部へ移動。生活保護世帯のお葬式から社葬まであらゆる葬儀の手伝いをしながら、業界独特の常識に疑問を持ち、独立起業。今までのスキルを活かし「業界の非常識な常識を、社会が求める形に変えるお手伝い」に携わることこそが使命と感じ、実践をしている。現在39歳(昭和54年2月生まれ)

起業背景

他業種に比べ粗利率が異常に高く適正価格ではない為、割賦販売法を盾に利用者に必要以上の経済的負担を強いている現状があった。業界に新たな仕組みを投入することで利用者にとってのサービスの幅を創出できると考えた末、介護・入院費・長寿に伴う経済事情に即したサービスが必要だと感じた。そこには「花を飾ると費用がかかる」という、非常識さを変えたいという強い思いがある。


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