仏事関連総合サービスの株式会社メモリアルアートの大野屋(東京都新宿区、代表取締役社長 大澤静可、以下大野屋)では、お墓やお葬式、お仏壇のことに加え、仏事のマナーや季節行事のしきたりにいたるまで様々なシーンで皆様のご供養の気持ちをサポートし、ご相談にお応えしている。
このたび大野屋では、2018年8月24日~8月31日にかけて、全国 10代以上の男女に対し思い入れがあって捨てづらいと感じる物の種類や、処分方法などの実態を聞いた「物(もの)供養」に関する意識調査を実施し、調査結果をまとめた。

<調査概要>
◎ 調査対象: 全国 10代以上の男女 ◎ 回答人数: 2,579名
◎ 調査期間: 2018年8月24日~8月31日 ◎ 調査方法: インターネット調査
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【アンケート結果サマリー】
■ごみとして処分しづらいと感じるものは「親、祖父母、先祖などから受け継いだもの」(34%)が首位。次いで、「人形やぬいぐるみなど人の顔、生き物をモチーフにしたもの」(21%)
■ごみとして処分しづらいものを年代別で見ると、10代では「人形やぬいぐるみなど人の顔、生き物をモチーフにしたもの」(29%)が首位。一方50代以上では、「親、祖父母、先祖などから受け継いだもの」「写真、アルバムなど思い出を記録したもの」が上位を占める
■ものを処分しづらいと感じる理由は「思い入れがあるから」(40%)が全体の約4割に上る
■人形類を処分する際の方法は、「普通ごみとして捨てる」(46%)が全体の約半数を占める一方、「お寺に頼む、供養祭などに持ち込む」「慈善団体などに寄付する」と答えた人が17%に上った
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Q1. 次のうち、ごみとして処分しづらいと感じるものは何ですか。最も処分しづらいと感じるものを一つ選択してください。(単回答)
 最も捨てづらいと思うものを種類別に聞いたところ、「親、祖父母、先祖などから受け継いだもの」(34%)が首位となった。次いで、「人形やぬいぐるみなど人の顔、生き物をモチーフにしたもの」(21%)、「写真、アルバムなど思い出を記録したもの」(20%)が上位を占めた。

n=2,579n=2,579

 さらに、年代別で見てみると、20代~50代では1位が「親、祖父母、先祖などから受け継いだもの」、2位が「人形やぬいぐるみなど人の顔、生き物をモチーフにしたもの」で、全体の傾向と同様でしたが、10代では「人形やぬいぐるみなど人の顔、生き物をモチーフにしたもの」(29%)が首位、次いで「楽器」(24%)となりました。また50代以上の層では「写真、アルバムなど思い出を記録したもの」が上位を占めるなど、世代によって「捨てづらい」と感じるものの順位に差が見られた。

画像1: メモリアルアートの大野屋が「物(もの)供養」に関する意識調査を実施~捨てづらいと感じるものは「親、祖父母、先祖から受け継いだもの」が首位(34%)~/株式会社メモリアルアートの大野屋

Q2.Q1で選んだものを「処分しづらい」と感じる理由は次のうちどれですか。(単回答)

 Q1で選んだものを「処分しづらい」と感じる理由で最も多かったのは「思い入れがあるから」(40%)で全体の約4割を占めた。
次いで「昔から家にあり持ち主がわからないから」(16%)、「普通に捨てるとばちが当たりそうな気がするから」(15%)が上位を占める結果となった。

n=2,579n=2,579

Q3. 人形類を処分する場合、どのような方法で処分していますか。(単回答)
 捨てづらいものとして上位にあがった「人形類」の処分方法について聞いたところ、「可燃/不燃ごみなど地域のルールに沿って処分している」(46%)、が全体の約半数を占める一方、慈善団体などに寄付する(17%)、「お寺に頼む、供養祭などに持ち込む」(17%)がそれぞれ全体の約2割を占めるなど、一定数の人が寄付など次の持ち主に譲ったり、然るべき場所できちんとした供養を行っていることがわかった。

n=2,579n=2,579

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≪調査結果まとめ~大野屋仏事アドバイザー 川島敦郎氏のコメント~≫

画像2: メモリアルアートの大野屋が「物(もの)供養」に関する意識調査を実施~捨てづらいと感じるものは「親、祖父母、先祖から受け継いだもの」が首位(34%)~/株式会社メモリアルアートの大野屋

年中無休であらゆる仏事相談にお答えしている「大野屋テレホンセンター」には、日々、お墓や葬儀、仏壇、手元供養などに関して様々なお問合せが寄せられている。
さて、長年愛用した道具や、大事にしてきた人形、青春時代を共にした楽器…など、想いの詰まった「物」はなかなか捨てづらいものだ。今回は、皆様がどのような「物」を捨てづらいと考えているのか、どのように処分しているのかを調査した。
ごみとして処分しづらいと感じるもので最も多かったのは「親、祖父母、先祖などから受け継いだもの」(34%)が首位。次いで、「人形やぬいぐるみなど人の顔、生き物をモチーフにしたもの」(21%)
という結果となった。「捨てづらいと感じるもの」として上位に上がった「人形類」の処分方法に注目すると、約半数(46%)の方が「可燃/不燃ごみなど地域のルールに沿って処分している」と答えました。一方、「お寺に頼む、供養祭などに持ち込む」(17%)と答えた人が全体の約2割を占める結果となった。
古来より日本では、様々な「物」に対して感謝の気持ちを持ち、またその物が役目を終えたときに供養の気持ちを向ける、独特の文化がある。今回の調査で、「捨てづらい」と感じつつも多くの人が思いのこもった物を捨てて処分している実態が見えてきましたが、実は、皆様のお住まいの近くの神社やお寺に相談すると、きちんと供養ができる。また、大野屋でも、年に3回、都内近郊で「人形供養祭」を開催している。このほかにも、テレホンセンターや都内各地の営業所などで、皆さまの供養に関する疑問やお悩みに専門のアドバイザーがお応えしている。

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◎仏事の相談窓口「大野屋テレホンセンター」TEL:0120-02-8888(年中無休9:00~20:00)
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◎テレホンセンターに寄せられた実際のお問合せ事例を集めた、大野屋執筆の書籍「もう悩まない!葬儀・仏事・お墓ズバリ!解決アンサー」(2018年 二見書房)も好評発売中!
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9月4日は供養(くよう)の日!~供養の大切さを考える、新しい記念日を制定~

画像3: メモリアルアートの大野屋が「物(もの)供養」に関する意識調査を実施~捨てづらいと感じるものは「親、祖父母、先祖から受け継いだもの」が首位(34%)~/株式会社メモリアルアートの大野屋

2017年9月4日、新しい記念日として「供養(くよう)の日」が制定。2018年1月には「一般社団法人 供養の日普及推進協会」が発足し、「供養の大切さ」や時代によって変化する「供養の在り方」を考えるきっかけをつくるための啓発活動に取り組んでいる。
メモリアルアートの大野屋はこの取り組みに賛同し、供養の日普及と供養文化の発展を応援している。
「供養の日」ホームページ https://kuyo.or.jp/

「供養の日Instagram投稿キャンペーン」を実施中!

想いのこもった“供養エピソード”を写真と共に「♯供養の日」をつけて投稿していただくInatagramキャンペーン「供養の日Inatagram投稿キャンペーン」を9月30日まで開催。
供養の日Instagram投稿キャンペーン特設ページ  URL: https://kuyo.or.jp/kuyogram/

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メモリアルアートの大野屋は、1939年に石材店として創業以来79年にわたり、
お葬式、お墓、手元供養、無料仏事相談など、
仏事に関する総合サービスを提供。
ホームページ http://clk.nxlk.jp/F5UPRPFp  フェイスブック http://clk.nxlk.jp/NXfpnj92
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