家族4人だけの納骨壇、「親子檀」が完成

アクトインディ株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役:下元敬道氏)の100%子会社であるせいざん株式会社が運営する室内型納骨堂「青山霊廟」(東京都港区)は、親子だけの納骨壇、「親子檀」を4月16日(月)より販売開始したことを発表した。

画像: 家族4人だけの納骨壇、「親子檀」が完成

現代お墓事情

1.増える「お墓の引っ越し」で、納骨堂に注目が

画像: 1.増える「お墓の引っ越し」で、納骨堂に注目が

 「改葬」とはお墓の引越しのこと。少子化で継承者がいないなどの理由で、墓を墓地管理者に返還し、新たに墓を設けて遺骨を移す改葬が年々増えている。
2008年(68059件)から2016年(95369件)の10年間で、約3割の増加。

 また、墓地(石墓)は年々減少傾向にあるのに対し、納骨堂は1997年(10975件)から2016年(12440件)にかけて1割強の増加傾向にある(数字は、厚生労働省「衛生行政報告例」)。

※納骨堂:お墓と異なり、遺骨を屋内に収蔵できる施設のこと。

2.複雑化するお墓の継承問題

画像: 2.複雑化するお墓の継承問題

これから新たに墓を設ける人の意識も変化している。

 「お墓の維持管理」69%、「お墓の継承者」56%など維持・継承についての不安が圧倒的(東京都「お墓を持つ上での問題点」調査)。

 維持・継承不安と聞くと、「おひとりさま」や跡継ぎ(子供)がいない夫婦の悩みかと思いがちだが昨今は事情が複雑化しつつある。

 生涯未婚率や離婚率の上昇、晩婚化やDINKS世帯の増加などから、当納骨堂の見学者の中にも自分や夫婦だけのことだけではなく、子供世代のお墓のことを心配されているご家庭も多い。

「親子檀」の概要

家族の悩みに寄り添った納骨壇の必要性……家族4人だけの「親子檀」が新登場

 跡継ぎがいなくなるのか、それとも継いでいけるのか今の段階ではわからない……。

 そうした悩みを持つ方に向けて、継いでいける「永代」プラン、跡継ぎ不在でも安心の「期限付き」プランのどちらかを選べる、「親子壇」が完成した。

 納骨壇内の設計は、青山霊廟の特注。4人分の御遺骨を骨箱のまま収めることができ、写真や思い出の品も飾ることができる。

 仏壇型の小型仕様で、上壇は芍薬、下壇は牡丹をあしらった硝子扉。内部には空殿があり、木彫りの釈迦如来や金箔をあしらった欄間、クリスタルの蓮の花のライトなど、コンパクトながら豪華な造りとなっている。

親子壇詳細

発売開始日:4月16日(月)  基数:46基
価格:2,000,000円(年間管理費用:10,000円)
プラン:1.「永代」 / 2.「期限付き」

※期限付きの場合「13年,23年,33年」から選択。最後の方が納骨されてから左記で選択した年数お預かりした後、永代供養墓へ移動。

青山霊廟の特徴

青山という好立地(所在地:東京都港区北青山2-12-9)

東京メトロ銀座線「外苑前」徒歩2分。都心ながら静かな区域。落ち着いてお参りができる。

トータルサポート

ご契約後は法要、葬儀、相続など仏事・死後事務のことも専門家と共にサポート。

選べる6タイプの納骨壇

一人用の位牌壇、個人壇。二人用の夫婦壇。家族向けの親子壇、家族壇、特別壇。すべて異なるデザインでお悩みにあわせて選択可能。

墓友コミュティ ~「とわ友 結の会」~

生前契約者を中心に契約者の方と青山霊廟と僧侶で小旅行や茶話会などを行い、同じ場所で供養していく友としての交流会を開催している。

会社概要

せいざん株式会社

所在地: 東京都港区北青山2-12-9 実相寺内
代表取締役: 岩田貴智氏

事業内容: シニア関連事業、「ここからはじまる エンパーク」の運営 https://en-park.net/
2011年設立。2017年アクトインディ株式会社の100%子会社化。日本の精神文化性が高い、「供養文化」を次世代に残すため納骨堂運営、Webサービス運営、寺院支援を行う。

http://www.sei-zan.net/
TEL:03-6804-2411

アクトインディ株式会社

所在地: 東京都品川区西五反田1-27-2 ヒューリック五反田ビル8F
代表取締役: 下元敬道氏

事業内容: 子育て支援事業、「子どもとお出かけ情報 いこーよ」の運営 https://iko-yo.net/
URL: https://actindi.net/
TEL:03-5435-1055
FAX:03-5435-0564

子会社・関連法人:せいざん株式会社(シニア向け事業)、一般社団法人次世代価値コンソーシアム(NVC)

受賞歴

•「東京都オープンデータアプリコンテスト」東京都知事賞(主催:東京都)2018年
•「第11回 キッズデザイン賞」(主催:キッズデザイン協議会、後援:経済産業省、消費者庁、内閣府)2017年
•「Ruby bizグランプリ2017」(主催:Ruby biz グランプリ実行委員会/島根県)2017年
•「第4回グッドライフアワード」実行委員会特別賞(主催:環境省)2016年

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