画像: 浦安駅から徒歩2分、屋内のお墓「月の廟庭」の販売を開始/株式会社はせがわ

「月の廟庭(つきのびょうてい)」は、真言宗泉涌寺派の寺院である「月輪山千光寺」が管理する屋内墓苑。東京メトロ東西線浦安駅より徒歩2分、大通りから1本入った遊歩道沿いに竣工した。

「祈りの老舗 はせがわ」は、130店舗(2019年11月時点)の店頭販売網を活かし、「月の廟庭」の販売業務を一手に担う。

泉涌寺は、京都の東山に位置する寺院。鎌倉時代より幕末に至る歴代の天皇の陵墓があり、皇室の菩提寺として御寺とも称されている。月輪山千光寺はその末寺にあたる。駅近でありながら、1基83万円という手ごろな費用(別途年間護持費16,800円)で、承継者がいなくなっても永代にわたって供養する。契約にあたり、檀家になる必要はない。

「月の廟庭」は、屋内で快適に参拝ができる、自動搬送式納骨堂。※
永代使用料は83万円(別途年間護持費16,800円)。一般的な骨壺が2体収蔵できるほか、骨壺の変更や専用納骨袋への移し替えで、3体以上の納骨も可能となっている。

参拝室には12の参拝ブースに設置した墓石には、高級「黒御影石」を使用。独特の光沢があり、柔らかで温かみのある墓石となっている。

黒御影石の墓石
※自動搬送式納骨堂とは
骨壺を納める厨子は一家族ごとの専用となり、通常参拝ブースの墓石後方に安置されている。お参りの際に専用カードをかざすことで、各厨子が墓石まで運ばれてくる仕組みで、参拝ブース・墓石・お花立・香炉などを共有して使用するタイプのお墓。厨子の銘板には「家名」や「家紋」を刻むことができる。

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