新生銀行グループの株式会社アプラス(東京本部:東京都千代田区、代表取締役社長:渡部 晃氏、以下「アプラス」)は、平成30年11月9日(金)より、住宅ローンの借換えおよびリフォーム資金として利用できるアプラス「リバースモーゲージ型住宅ローン」の取扱を開始した。

「リバースモーゲージ型住宅ローン」の取扱の背景

少子高齢化・人口減少社会を正面から受け止めた新たな住宅方向性として、国土交通省では「住生活基本計画」の住宅政策において、高齢者が自立して暮らすことができる住生活の実現等を目標の一つとしており、独立行政法人住宅金融支援機構(以下:「住宅金融支援機構」)はその計画等に基づく施策の実現に向けて、日本の住生活の向上を金融面から支援する取組みを行っている。
アプラスでは、「お客さまの豊かさづくりと、夢のある社会生活の創造に貢献する」ことを経営理念としており、今般、高齢化社会におけるお客さまの豊かな生活と我が国の住宅政策に貢献できる「社会貢献型ビジネス」を事業の理念のひとつに掲げたことから、今回「リバースモーゲージ型住宅ローン」の取扱を開始することとなった。

「リバースモーゲージ型住宅ローン」について

 今般、アプラスにて取扱を開始した「リバースモーゲージ型住宅ローン」は、住宅を保有しながらも収入の減少等で生活に余裕がなくなっている60歳以上のシニア層を対象としている。
 定年後、年金の範囲内で生活を送っている一般的な高齢者層が抱えている悩みに応えられる商品と、株式会社アトラスは考えている。
 住宅金融支援機構の住宅金融保険事業による住宅融資保険を付保し、アプラスのリスクが極小化されることで、自宅を担保(*1)として、住宅ローンの借換えおよびリフォーム資金のご融資を一生涯(終身)にわたって受けることが可能となる。

 具体的には、住宅の借換えを融資の資金使途とする場合、利用期間中の毎月の返済が利息のみ(*2)となるため、毎月の住宅ローンの返済負担を大きく減らすことができる。
 そこで生じた余力は生活資金に充当することで、豊かな生活を送るための原資とすることが可能となる仕組みだ。
 また、リフォーム資金を資金使途とする場合は、毎月の返済を利息だけとすることで、返済負担を限りなく抑えつつ、老後に備えて必要な住宅のリフォーム、安全・健康・快適に生きていくための質の高い「終の棲家」への改修も可能となる。
 さらに、これら資金使途を目的とした融資は、同時申込みが可能なので、毎月の返済負担を減らしつつ老後に備えたリフォームを実現することができ、一生涯住み続けられるという安心感につながるものとアトラスは考えている。

利用期間終了時には、相続される方による現金一括返済か、担保物件の売却による返済により完済されることとなり、担保物件の売却代金が残債務に満たない場合でも、残債務が相続される方に引き継がれることはない。(ノンリコース型)。

株式会社アプラスについて

株式会社アプラス
代表取締役社長 :渡部 晃氏
本店所在地 :大阪市浪速区湊町一丁目2番3号
東京本部  :東京都千代田区外神田三丁目12番8号住友不動産秋葉原ビル

株式会社アプラスフィナンシャルの詳しい情報:株式会社アプラスフィナンシャル


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