株式会社徳間書店 (本社:東京都品川区上大崎 代表取締役社長:平野健一氏)が、「島耕作シリーズ」の著者でありエッセイストの弘兼憲史氏の最新エッセイ『長生きだけが目的ですか?ー弘兼流「人生100年時代」の歩き方』を本日2018年9月26日(水)より全国順次発売開始した。

『長生きだけが目的ですか?』書影

弘兼流老活エッセイの決定版! 

「100歳まで生きても、後悔しながら死んでいくのは避けたいものです」

人生100年時代がやってくる。
定年から数えれば順当にいって死ぬまで約40年。
ますます長くなる老人の時間を迎える前に、これからの老活世代には何が求められるのか。
老いを楽しみ、孤独を飼いならすためのノウハウや思考術を記す、弘兼流最新処方箋。
「独居老人と孤独死は本当に不幸か」
「退屈って幸福だということです」
「医者の忠告が必ず自分に効くとは限らない」
「逆らわず、いつもニコニコ、従わず」
……至言満載、ドンと来い、100年人生!

定年から100歳まで。
ますます長くなる時間を、無理せず生きてみませんか?

定年から100歳まで、約40年あります。
退屈だと文句が言えるのは、つまり幸せだということです。
若い人に仕事を譲るという発想が老活世代には必要です。
独居老人と孤独死は本当に不幸なのでしょうか?
死にざまを見せるという役割がわれわれの世代にはあります。
医者の忠告が必ず自分に効くとは限らないものです。
「卒婚」という結婚という束縛からの卒業が男を自由にします。
「まあ、いいか」の呪文でたいがいのことはうまくいくのです。
年を取るとなぜこんなに涙もろくなるのでしょうか。
(本書より)

著者プロフィール

弘兼憲史
1947年、山口県岩国市生まれ。早稲田大学法学部卒業。70年に松下電器産業(現・パナソニック)に入社。退社後、74年漫画家としてデビュー。その後、『人間交差点』で小学館漫画賞、『課長島耕作』で講談社漫画賞。2000年、『黄昏流星群』で文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞、2003年に、日本漫画家協会賞大賞を受賞。2007年には紫綬褒章を受章。エッセイ『弘兼流60歳からの手ぶら人生』はベストセラーになり、『弘兼憲史流「新老人」のススメ』『弘兼流60歳からの楽々男メシ』『弘兼流 50歳からの定年準備』など、老境を迎える世代に向けた著作も多数。

  • 商品情報

<タイトル> 長生きだけが目的ですか? 弘兼流「人生100年時代」の歩き方
<発売日> 2018年9月26日(水)より全国順次発売
<定価> 本体1,100円+税
<仕様> 新書判変型
<著者> 弘兼憲史
<発行> 徳間書店
<商品ページ> http://www.tokuma.jp/bookinfo/9784198646905


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