産経新聞社が発行する終活季刊誌「ソナエ」2018年秋号は、9月13日(木)発売。一人暮らしの高齢者が増加するなか、寂しい「孤独死」を迎えなくてすむよう「おひとりさまの安心終活術」を大特集。老後の住まいの探し方から、ひとりで葬儀を出すためのノウハウを徹底的に取材している。巻頭インタビューは、ドラマ「黄昏流星群」に主演する俳優の佐々木蔵之介氏。中高年の恋愛などについて語る。また、山口もえ氏、池波志乃氏、宮城谷昌光氏の新連載もスタート。

画像: 終活読本「ソナエ」秋号、9月13日発売 「おひとりさまの安心終活術」 孤独死の悲劇を避けるために/産経新聞社
  • 特集「おひとりさまの安心終活術」

誰しも死後一人で火葬場に行くことはできない。また入院するにも病院から「身元保証」を求められる。「おひとりさま」は生前から、さまざまな準備が必要だ。介護が必要になったときの住まいは? 認知症で判断能力が衰えたときはどうしたら? 葬儀や納骨、財産の処分は? さまざまな疑問に答える。

  • 変わる相続 10のポイント

この夏、民法をはじめとする相続関連法が改正された。残された配偶者に自宅の「居住権」を認めたり、相続の際に義父の介護に努力した嫁に報いる制度が創設されたりと、とくに主婦にとってお得な改正となった。ぜひ頭に入れておいてほしい。

ほかにも、いつか迎える「その時」に備える情報と、心が豊かになる読み物が盛りだくさん。
☆小型化する仏壇、身近で遺骨を供養する「手元供養」。最新「おうち供養」事情を紹介
☆「名僧インタビュー」 浄土真宗本願寺派総長、石上智康氏
☆「日本人の祈り」 日本神話のふるさと・高千穂氏

※「終活読本ソナエ」は、2013年に創刊された日本初の終活専門の季刊誌。葬儀・お墓・保険・老後資金・相続…いつか迎える「その時」の憂いをなくし、人生を美しく仕上げるための情報を提供している。年4回発行。2018年秋号は840円(税別)。全国の主要書店またはアマゾンで購入可能。


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