概要

多死社会の到来が徐々に現実味を帯び始めた昨今、日進月歩で進む終末期医療サービスの発達とは裏腹に、様々な理由で自分に合った医療サービスを受けられない人が多い日本。
少子高齢化が急速に進み、人の亡くなる場所や環境も大きな転換期を迎えようとしています。
そんな現代の日本社会において、今後より一層需要が増えることが予想される訪問看護ステーションと葬儀社という二者間の連携によって、実現できる新たなグリーフケア(心のケア)に焦点をあて、エンディング業界の現状と今後について、意見交換をさせて頂きます。

日時・場所

第4回エンディング産業展
2018年 8月23日(木)11:00~13:00
東京ビッグサイト 東7ホール(東京都江東区有明3-11-1)H会場

受講料

事前:無料
当日:無料

講師

高丸 慶 氏 (ホスピタリティ・ワン 代表取締役、訪問看護支援協会 代表理事)

・慶應義塾大学看護医療学部卒業(一期生)
・慶應義塾大学大学院健康マネジメント研究科修士課程修了
・慶應義塾大学大学院健康マネジメント研究科博士課程単位取得退学
・デジタルハリウッド大学大学院デジタルコンテンツ研究科修士課程修了
・看護師、保健師、居宅介護支援専門員
・一般社団法人訪問看護支援協会 代表理事
 

木村 光希 氏 (おくりびとアカデミー 代表取締役、ディパーチャーズ・ジャパン 代表取締役)

納棺・湯灌専門会社にて納棺士としての活動を始める。
その後上京し、おもにアジア地域(韓国・中国・台湾・香港)で納棺技術の指導を行う。
平成25年6月、人生の終末期をサポートする人材育成の必要性を感じ、株式会社おくりびとアカデミーを設立。
平成25年10月、納棺士の資格付けを行うための専門機関として、一般社団法人日本納棺士技能協会を設立。
平成27年12月、納棺士が葬儀をプロデュースする葬祭ブランド「おくりびと®のお葬式」を立ち上げ、全国で11店舗展開中。

詳細・お申込み


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