概要

民間企業出身初の築地本願寺代表役員宗務長となった安永雄玄氏が取り組む、大改革の全貌をお伝えします。伝統宗教離れ、寺院離れが進む中、未来へ仏教のタスキをつなぐために、銀座のサロン、合同墓の設置、会員組織の創出、CRMを活用した新しい層へのコミュニケーションの創出など、あらゆる手法を進めます。
その改革の内容と仏教の未来についてお話しします。

日時・場所

第4回エンディング産業展
2018年 8月23日(木)15:00~16:30
東京ビッグサイト 東7ホール(東京都江東区有明3-11-1)G会場

受講料

事前:無料
当日:無料

講師

安永 雄玄 氏 (浄土真宗本願寺派 築地本願寺 宗務長)

1979年慶應義塾大学経済学部卒業、ケンブリッジ大学大学院博士課程修了(経営学専攻)。
三和銀行、ラッセル・レイノルズ社を経て、島本パートナーズにパートナーとして参画し2006年より同社代表取締役社長。金融業界から生産財、消費財、流通サービス業界にいたる幅広い分野に人脈と情報ネットワークを持つ。国内外の商業銀行業務、コーポレートファイナンス業務から、一般 事業法人でのCEO,COOなどの経営幹部から新規リテール事業にいたる様々な経営トップ・幹部サーチを担当した。 幅広い実務経験を背景にクライアントに経営戦略上のアドバイスと人材コンサルティング、エグゼクティブ・コーチング、経営者向け研修などを提供している。
2015年7月より、浄土真宗本願寺派築地本願寺 宗務長(しゅうむちょう)に就任し、宗教法人築地本願寺の代表役員として、僧侶組織のトップに立って様々な法要を主導し、築地本願寺の経営管理全般を統括するとともに、築地本願寺銀座サロンや、境内地の改装、コールセンター開設など、様々な首都圏における伝道布教プロジェクトに取り組んでいる。
ラッセル・レイノルズ社入社前は、三和銀行が合弁で設立したITを活用した新しいビジネスモデルの消費者金融会社 モビットの財務部長として、会社設立に携わる。この他、三和銀行時代は国内(大阪、名古屋)でのリテール銀行業務から、ロンドン市場でのコーポレートファイナンス業務、及び本部における、海外金融業務戦略の企画スタッフ業務、TQMアドバイザー業務等、幅広い業務をこなしてきた。
また、JR東日本では、関連事業本部(現事業創造本部)の事業推進課長として新規事業開発や、関連会社の事業管理に従事し、様々な実績をあげた。
2004年よりグロービス経営大学院大学専任教授(人的資源管理論、企業家リーダーシップ開発、企業倫理担当)として社会人大学院生や企業の経営幹部教育にも携わっている。
国際コーチング連盟認定プロフェッショナルコーチ(CPCC),早稲田大学商学部元講師、社団法人経済同友会会員。004年よりグロービス経営大学院大学専任教授(人的資源管理論、企業家リーダーシップ開発、企業倫理担当)として社会人大学院生や企業の経営幹部教育にも携わっている。
国際コーチング連盟認定プロフェッショナルコーチ(CPCC),早稲田大学商学部元講師、社団法人経済同友会会員。

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