概要

墓地霊園に様々な課題が出ています。一度それらを洗い出して関係各者で共有し、よりよい墓地霊園ならびに供養のカタチを考える場と話題を提供します。急激な変化による墓地霊園の経営の問題、檀家の減少、墓じまい、遺骨の取り扱い、などをテーブルに広げ、解決すべき課題を扱い、新しいあり方を「ワールド・カフェ」スタイル*で模索します(*一方的に講演を聞くだけではなく、参加者の全員が気軽に参加できるスタイルのシンポジウム)。

日時・場所

第4回エンディング産業展
2018年 8月23日(木)14:45~16:15
東京ビッグサイト 東7ホール(東京都江東区有明3-11-1)F会場

受講料

事前:無料
当日:無料

講師

丸山 高弘 氏 (一般社団法人 森になる 理事)

NPO法人地域資料デジタル化研究会 副理事長、山中湖情報創造館 指定管理者館長。一般社団法人森になる理事。1961年生まれ。高校卒業後、陸上自衛隊に入隊。除隊後、デザイン専門学校で建築デザインを学ぶ。1995年生活の拠点を八ヶ岳南麓に移す。地元の印刷会社を経て独立、同時に地域資料のデジタル化をミッションとしたNPO法人地域資料デジタル化研究会に参画し副理事長となる。2004より同会が山中湖情報創造館の指定管理者となることを機に山中湖村に移住。2007年より指定管理者館長に就任。

詳細・お申込み

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