概要

今や、利用者が年間30,000件を超えるほどになったエンバーミング。
殺菌や防腐だけがエンバーミングのメリットではありません。
エンバーミングを施し、ご遺族が故人と葬儀までの時間を共にすることで、新たな葬儀の形を生み出します。エンバーマーとして体験した事例から見えてきた、葬儀におけるエンバーミングの役割についてお話します。

日時・場所

第4回エンディング産業展
2018年 8月23日(木)12:15~13:15
東京ビッグサイト 東7ホール(東京都江東区有明3-11-1)F会場

受講料

事前:無料
当日:無料

講師

牛渡 一帆 氏 (株式会社ジーエスアイ エンバーマー)

1983年神奈川県茅ケ崎生まれ。エンバーマーになる前は、建設業で鳶を経験していたという異色の経歴の持ち主。仕事中に同僚が事故で亡くなるなどの死別体験を通じて、エンバーミングに興味を持ち、エンバーマーの資格を取るために、一念発起して高卒認定試験を受験し、2009年に日本ヒューマンセレモニー専門学校エンバーミング科に入学。2011年にIFSA認定エンバーマーとなる。
その後、1年間は葬儀社で現場の仕事を学び、2012年に(株)ジーエスアイへ入社し、現在は同事業部リーダーとして、事業の中核を担っている。2015年にIFSA認定アシスタントスーパーバイザーを取得し、日々奮闘中。(株)ジーエスアイ認定資格・グリーフサポートバディ第3期生。

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