概要

エンディングノートは、お寺にとって、人々に葬儀・法事やお墓について考えるもらうための、効果的な布教ツールです。中でも参加型のセミナーは、単に仏事の大切さを教えるのではなく、参加者が〈自ら理解する〉ことを促すため、それが即、行動につながります。本講座では、エンディングノートを寺院活動に活かすことについて解説し、さらにはエンディングノート・セミナーのつくり方について解説します。

日時・場所

第4回エンディング産業展
2018年 8月22日(水)12:30~14:00
東京ビッグサイト 東7ホール(東京都江東区有明3-11-1)F会場

受講料

事前:無料
当日:無料

講師

薄井 秀夫 氏 (株式会社寺院デザイン 代表取締役)

昭和41年、群馬県生まれ。東北大学文学部卒業(宗教学専攻)。
中外日報社、鎌倉新書を経て、平成19年に株式会社寺院デザインを設立。
お寺のコンサルティング会社である寺院デザインでは、お寺の運営コンサルティング、運営相談を始め、永代供養墓のプロジェクトサポートなどを行っている。
近年は、葬式仏教や終活といった視点でお寺を再評価し、これからのお寺のあり方について提言していくため、現代社会と仏教に関心の高い僧侶らとともに「葬式仏教価値向上委員会」を組織して、寺院のあり方について議論を続けている。
著書に『葬祭業界で働く』(ぺりかん社)『10年後のお寺をデザインする』(鎌倉新書)『寺院墓地と永代供養墓をどう運営するか』(鎌倉新書)など。

詳細・お申込み


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