概要

「死んだら海へ」と希望する方は珍しくなくなり、希望が叶えられる環境も整って参りました。全国の海で海洋散骨がおこなわれるようになり、選択の幅も広がってきております。
海洋散骨は、いつから行なわれ、これからどのように発展していくのか?
法律との関係、宗教や遺族のグリーフとの関係、船舶のルールや海事法、環境問題との関係、各海域におけるマナーなど、海洋散骨という葬送を多角的に理解するための入門セミナーです。

日時・場所

第4回エンディング産業展
2018年 8月22日(水)11:00~12:00
東京ビッグサイト 東7ホール(東京都江東区有明3-11-1)F会場

受講料

事前:無料
当日:無料

講師

村田 ますみ 氏 (ハウスボートクラブ 代表取締役、日本海洋散骨協会 代表理事) 

母の海洋散骨をきっかけに、2007年株式会社ハウスボートクラブを設立。
東京湾を中心に全国各地で海洋散骨サービスを展開。2011年海洋散骨のガイドライン作成と健全な普及を目的に、全国の海洋散骨事業者組織、日本海洋散骨協会を設立。2013年法人化。
2014年より上智大学グリーフケア研究所に在籍。2015年東京都江東区にて「終活コミュニティカフェ」ブルーオーシャンカフェを開業。ライフエンディングをテーマに多方面で活躍中。
<著書>『お墓に入りたくない!散骨という選択』(朝日新聞出版)
 

武内 優宏 氏 (法律事務所アルシエン 共同代表、日本海洋散骨協会 法律顧問)

2007年弁護士登録後、2011年に法律事務所アルシエン開設。
遺言・相続に関する案件や葬儀社の法律顧問業務など、「終活」に関わる法的問題を多く扱っており、特に「おひとりさま」からの法律相談、孤独死した方の遺族からの相談に精力的に取り組む。
<著書等>
『誰も教えてくれなかった「ふつうのお宅」の相続対策ABC』
『おひとり様おふたり様私たちの相続問題』
『家族が亡くなった後の手続きがわかる本』
『もしもの時に安心! エンディングノート』

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