概要

葬儀業界の事業者の殆どが中小規模である。大手には真似のできない独自の戦略で業績を保っている葬儀社の経営者3名によるパネルディスカッション。どのようにして大手葬儀社、互助会、JA葬祭に対する対策を行っているかを中心にお話し頂きます。

日時・場所

第4回エンディング産業展
2018年 8月22日(水)15:00~16:30
東京ビッグサイト 東7ホール(東京都江東区有明3-11-1)A会場

受講料

事前:無料
当日:無料

講師

遠藤 元也 氏 (花王堂大曲葬儀社 代表)

1964年、秋田県大曲市(現大仙市)にて青果物卸売業を営む家の長男として生まれる。仙台市中央卸売市場仲卸会社、スーパーマーケットに勤務後、92年に帰郷。青果物卸売業・温浴業等の経営に携わる。2007年、現在創業90年を数える花王堂大曲葬儀社に入社。08年9月に店舗と葬儀会館一体型の花王堂やすらぎホール彩葉花開設を機に同社4代目社長に就任。11年には全国の葬祭業同志とともに「葬儀100年会」立ち上げる。「常識を疑え!」を信条に老舗葬儀社を変革中。

林 三弘 氏 (いばそう企画有限会社 代表取締役) 

1967年 神戸出身。趣味ジャック・ダニエル。学研で小学生相手商売から高齢化を鑑み、葬儀業者へ転身した創業者の父から、いばそうを譲り受けて今期創業30年。大手互助会が隣に進出し、3年間泥水を飲み、葬儀100年会入会。現在黒字経営にV字回復。ホール一棟・葬儀専門生花店。新規ホール建設中。マニュアルとルールとシステムで従業員の為の会社に改革と変化と進化中。今期200件、2.5億円、3千万円利益。予想。
 

髙橋 彰志 氏 (有限会社ワンハートセレモニー 代表取締役) 

大阪府堺市を中心として葬祭業を営む。
「ワンハート」とは、ひとつに・・・人と人との想いをつなぐセレモニーをの意味。
『本当に必要なもの』『本当に求めれているもの』は何かを考え業界のしきたりや通例にとらわれることなくをモットーに日々お客様と向き合っている。
 

小林 憲行 氏 (株式会社鎌倉新書 ライフエンディング事業2部 マーケティンググループ)

2007年鎌倉新書入社。元月刊仏事編集長。
現在も、月刊仏事の編集記者を中心に、「いい葬儀マガジン」など鎌倉新書の読み物系コンテンツの制作を行っている。その他、葬儀後の遺族インタビューや市場調査など。
 

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