セミナーには、平成29年度の講演回数182回、延べ受講者数3万人を超える終活のプロ・眞武純哉氏が登壇! 受講者には、同日発行の「ひとりとひとり®︎ 九州・福岡版」をプレゼント!

4月15日創刊のおひとりさま向けフリーマガジン「ひとりとひとり®︎」を発行する「一般社団法人ひとりとひとり」[代表理事・安藤奈美(ビジネスネーム:ひろかわなみ)]では、Vol.2を発行する7月15日に創刊記念セミナーとなる「終活セミナー」を開催することを発表した。

「おひとりさまメディア」主催の「終活セミナー」…なんだか、寂しく死んでいく人のための話?? 「それって、怖そう」「自分には無関係」「なんだかつまらなそう」…と思う方も、騙されたと思って、ぜひ来てみてほしい。

一般的な「終活セミナー」とは、ひと味もふた味も違う「新しい生き方・逝き方」の話を、楽しく・面白く、そしてまじめに、一緒に考える新しい「終活セミナー」だ。

会場は、新たに発行する「九州・福岡版」の地元・福岡の博多。「基調講演」には、終活パートナー九州の代表・眞武純哉氏が登壇。眞武氏は、昨年度の講演回数182回、延べ受講者数3万人を超える終活のプロ。

海外で現地の方向けに日本人として初の海外講演も行い、今年度は昨年を上回るペースで講演を行っている。「終活」の概念を変える、新しく、ユニークな「終活セミナー」。ぜひご期待を!

画像: セミナーには、平成29年度の講演回数182回、延べ受講者数3万人を超える終活のプロ・眞武純哉氏が登壇! 受講者には、同日発行の「ひとりとひとり®︎ 九州・福岡版」をプレゼント!

なぜ、おひとりさまメディアが「終活」を?

おひとりさまに限って「迷惑をかけずに死にたい」と言うが、誰にも迷惑をかけずに「死んでいくことは」できない(実は絶対に!)。

しかし、準備をしている「おひとりさま」がどれだけいるだろうか?
また、家族がいるから大丈夫、とたかをくくって「終活」をしない、人も多いはず。

あなたが家族のすべてを知らないように、あなたの家族もあなたのすべてを知っているわけではないし、あなたが亡くなったあと、あなたの家族はあなた以外に相談できる「家族」がいるだろうか?

もし、あなたが残した家族が「おひとりさま」になるのなら、あなたの死後、ひとりで手続きをしなくてはいけない。その場合、残された家族は大変な思いをすることになるのだ。

そして、その順番が逆になることだって考えられるのだ。だから、家族がいてもいなくても、誰にでも「おひとりさま感覚」は必要なのだ。

どんなひとにも「おひとりさま」になる可能性は無いとはいえないのだから、おひとりさまメディアとして「終活」を伝えたいと思っている。

「生きてるだけで死に支度」~おひとりさまの終活~

「終活」は、より良く生きるための活動である、と言い続けても、活動する人はまだまだなかなか少ないのが実情だ。

しかし、死を迎えない人はいない。
そして、それがいつかは誰にもわからない…。

そう考えると「怖い」だが、核家族化の進んだこの時代だからこそ、わざわざ「人生の終焉」なんて構えた活動をするより、その日が来ることは当然のことと素直に受け入れて、その日を迎える準備をしながら、日々を楽しく、自分らしく生きることが最大の「終活」なのではないか、と一般社団法人ひとりとひとりは考えいてる。

例えば、巷でよく見る「終活セミナー」は、葬祭業者や遺言や相続に関する士業の先生が主催するイベントが多いのだが、結局「葬儀」や「遺言」という【生前に契約するもの】が見えていて「まだ、早いかな」と思ったり「まだ、必要ないな」と思って、足が遠のく、という方が多いのも現実だ。

一般社団法人ひとりとひとりのセミナーは、もっと根本的なこと「終活」とはどんなものかという話から、ちょっとセンセーショナルで面白い、新しい切り口の「生き方・逝き方」の考え方のお話しをしたいと思っている。

「基調講演」には、TVや各種メディアでも取り上げられる「終活のプロ」、終活パートナー九州の代表・眞武純哉氏を迎え、いろいろな視点から楽しく『おひとりさまの「終活」』についてお話しいただく。

なんと、眞武氏は、海外でも何度も「終活」についての講演経験があり、グローバルな「終活感」と、大病を経て経験したリアルな「生死感」は、ビジネスで語られる「終活セミナー」とは一線を画した、リアリティで、「終活」になんか興味もなければ、やる気もない、なんて方でも面白くお聞きいただけるはず。

通常講演では、当団体のマルチクリエイターでスーパーバイザーでもある安藤昭一が、「エンディングを、デザインする。」~ 人生の「集大成」、その時へ向けて…。

自分らしい「あるべき姿」のために ~と題した講演で、いままでの終活の概念を変える(かもしれない?)、妄想型、自分の人生シミュレーションで「新しい生き方・逝き方」を提案する。

このセミナーは「おひとりさま」と銘打っていますが、どんな方でも参加できる。だれでも、ひとりになる可能性はゼロではないのだから、“その時”のためにも、参考になるはずだ。

「終活」になんか興味もなければ、やる気もない、なんて方でも面白くお聞きいただけるはず。
ぜひ、みなさまお誘い合わせの上、参加いただきたく思っている。

「ひとりとひとり®」記念セミナーの概要

「生きてるだけで死に支度」~おひとりさまの終活~
日程:2018年7月15日(日)13:20開場 13:30開演 17:00終了予定
会場:エイムアテイン博多駅前(博多口)貸会議室
住所:福岡市博多区博多駅前3-25-24 八百治ビル5階 会議室5E
   JR 博多駅(博多口)より徒歩2分/地下鉄 博多駅(西19、20、21出口)より徒歩1分
参加費:お一人様2,000円
講師:終活パートナー九州 代表 眞武 純哉 氏「基調講演」
   一般社団法人ひとりとひとり 安藤 昭一「通常講演」

参加申し込み、詳細はこちら

http://hitori-to-hitori.com/2018/04/20/seminar/

「ひとりとひとり®」Vol.2号からは、初の地域密着版「九州・福岡版」が発行となる。
当日は「ひとりとひとり®︎」vol.2の発行日である。
ご参加の皆様には、出来立ての第二号(テーマは「終活」)をもれなくお渡しする。

テーマは「終活」関東記事は、セミナーで登壇いただく真武純哉さんと苅田町社協、フリーアナの塩地美澄さん(表紙/予定)のインタービューの2本立てW特集だ。

「ひとりとひとり」は、登録済み商標。


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