だいすきなお婆ちゃんが知らない人になっていく__!?

漫画家 ニコ・ニコルソン氏の体験を描いたコミック『わたしのお婆ちゃん 認知症の祖母との暮らし』が6月7日に発売されたと発表した。

働き者の祖母が、奇行や暴言を繰り返し、果ては孫である自分を忘れてしまうことに戸惑い、くじけそうになる様子まで赤裸々に描いている。

コミックス帯には2018年度(第42回)講談社漫画賞受賞作『透明なゆりかご』の沖田×華さんからの推薦文も掲載。

沖田×華氏推薦文

婆ル(ルビ:ばばル)が家族のことを全て忘れても
彼女を忘れない家族がいる。
婆ルの愛を受けていた家族にとって、
色んなものが消えて無くなっても婆ルは婆ルなのだ。
その絆に激しく泣けてしまった。

画像: 沖田×華氏推薦文

あらすじ

東京で漫画家をしているニコ。家族は宮城に住む母と婆。実家は震災の時に流されてしまったけれど、婆の希望で、母が頑張って同じ場所に家を建て直した。そんな実家に久しぶりに帰省した際、ニコは婆の奇行を目にする・・・。

幼い頃から、外で働く母に変わって、いつもニコの世話を焼き可愛がってくれた婆。しっかり者の婆が、なぜ・・・?大好きな婆が知らない人みたいになっていく・・・。ニコはまだ、認知症を知らなくて――。

★1話試し読みはこちらから
https://bit.ly/2kOJWlE

画像: 働き者だったはずができないことが増えていく

働き者だったはずができないことが増えていく

画像: 認知症がかなり進んだ祖母の姿を目の当たりにしたニコは…

認知症がかなり進んだ祖母の姿を目の当たりにしたニコは…

書誌情報

『わたしのお婆ちゃん 認知症の祖母との暮らし』
著者:ニコ・ニコルソン
定価:定価648円(税別)

★1話試し読みはこちらから
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