概要

●元気な単身世帯に注意せよ。孤独死に多い状況と状態の変化
●警察の「検視」内容と検視後の処置対応 ~警察機関から信頼を得るために大事なこと
●家族に配慮した「状況」「検視」「処置」の説明術
●最期を独りにさせないために、地域で葬儀社ができること

日時

フューネラルビジネスシンポジウム2018
2018年6月28日(木)16:00~17:10(70分)

受講料

8,000円

登壇者

笹原 留似子(株式会社桜 代表取締役/復元納棺師)

ささはら・るいこ●北海道札幌市出身、岩手県北上市在住。幼少の頃よりキリスト教日曜学校に通い、聖書の教え、マザーテレサの精神を学ぶと同時に、医師主催のボランティア活動に参加。のちに巫女として奉職し、神楽や舞楽を神前で奉納。3年後、巫女長となる。その後、病院ホスピス病棟に勤務。在籍中は医師や看護師長のクラーク(医療秘書)として、感染予防対策委員会・褥瘡対策委員会・接遇委員会等の活動で専門知識の習得に努めるとともに、患者と患者家族との関わりのなかで、メンタルケアをチームおよび病棟単位で実践。病棟で沢山の患者さんを看取るなか、医師の勧めで復元納棺師となる。病院時代の経験を活かし、納棺の施行を通してのオリジナルのグリーフケアに取り組み、これまでに数千の施行実績を持つ。
2007年11月、株式会社桜の立ち上げに伴ない現職。医師や看護師、ケアマネージャー、看取り実践施設等とのネットワークを持ち、水沢学苑看護専門学校の非常勤講師を務めるほか、医療・福祉関係者を対象とした勉強会等でも活躍中。また東日本大震災の際には、復元ボランティアとして被災地を奔走。多方面の協力のもと、3か月以上かけて約300体の復元処置を行なうとともに、おもに安置所において遺族へのグリーフケアにもあたる。
現在も納棺の仕事のかたわら、長期的視野に立った被災者支援の活動を続けている。

詳細・お申込

フューネラルビジネスシンポジウム2018


葬祭業専門ハイクラス転職[シンテンチ]


This article is a sponsored article by
''.