介護事務センターによる加算獲得支援や不正防止、事務の効率化に向けたサポートを実施。

介護動画システムを提供している株式会社オーボックス(代表取締役社長 片貝浩樹)は2018年7月1日より、介護事業者の加算獲得による経営支援や事務代行などに特化した介護事務センターを大分県大分市に設立をすると発表した。

介護業界向けに動画による研修などを手がけるオーボックス(東京都中野区)が、大分市内に新拠点を設ける。

全国の介護事業者向けに加算獲得支援や、事務代行、勤怠管理や職員の人事考課など、中小規模介護事業者が自分たちでは実施しきれない事務などを総合的にサポートする事業に乗り出す。

3年間で最低30名以上の雇用を予定しており、日本中の介護事務業務の受託を予定している。

大分県、大分市への立地協定書締結式も行い、県や市との連携を行いつつ、介護事業者が事務に手を取られることなく、「本来やるべき仕事」に集中できる環境づくりを実現する。

株式会社オーボックス 代表取締役社長 略歴

片貝 浩樹

2005年、大手コールセンターの金融事業部門に所属。
2010年、コンサルティング会社に転身、執行役員、取締役として従事。
2014年、介護事業者向け資格取得研修会社の代表取締役社長に就任。1年で介護施設270施設との研修取引を実現。
2015年、これまでの経験・ノウハウを活かし更に発展型の介護事業会社向けサービスを立ち上げるべく株式会社オーボックスを設立。


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