卓上型会話支援システム「comuoon®(コミューン)」を開発・販売するユニバーサル・サウンドデザイン株式会社(本社:東京都港区 代表取締役:中石 真一路 、以下『ユニバーサル・サウンドデザイン』)は、このたび、新たに沖縄オフィスを開設したことを発表した。

ユニバーサル・サウンドデザイン沖縄オフィス概要

画像: ユニバーサル・サウンドデザイン沖縄オフィス概要

所在地 :〒900-0015
     沖縄県那覇市久茂地1-1-1 9F
電話番号:080-3344-3329

ユニバーサル・サウンドデザインは、高齢化や突発性難聴など増加傾向にある「聞こえや対話に関する皆さまのお悩み」をサポートするために、各地にオフィスを増設してきた。

今回の沖縄オフィスは通算6つ目の拠点となる。(※オフィス以外の拠点も含む)

今後もユニバーサル・サウンドデザインは、聴こえのバリアフリー社会の実現に向けて、あらゆるシーンでコミュニケーションを支援していく。

「comuoon®」について

「comuoon®」は、聴こえが気になる方に対して、話者側から歩み寄るというコミュニケーション支援の新しい形を実現した、卓上型会話支援システムである。

補聴器のように従来の”聴き手”側のみの問題に焦点を当てるのではなく、”話し手”の声を聞きやすい音質に変換しコミュニケーションを支援する。

「話者側からのアプローチ」というアイデアと利便性、使い勝手の良さに加えて、特に明日を切り拓く力をもち、未来を示唆するデザインを兼ね備えたものとして、2016年度グッドデザイン賞を受賞。

画像: 「comuoon®」について

「グッドデザイン・ベスト100」にも選出された。

「comuoon®」の活用による「聴こえのユニバーサルデザイン」は、医療機関や療育機関、金融機関を中心に4,200ヶ所以上施設で導入され、販売累計台数は8,000台を突破。(2018年5月時点)。

さらに米国脳科学関連学会「14th Annual World Congress of Brain Mapping and Therapeutics」および、「第118回日本耳鼻咽喉科学会通常総会・学術講演会」において、脳科学的視点から難聴者に対する語音弁別の有用性を発表した。

これは、音の大きさではなく「明瞭度」が難聴者のコミュニケーションにおいて必要であることを証明したものだ。

「comuoon®」は難聴者への生活支援ツールならびに、聴覚リハビリツールとして活用することが可能。

会社概要

ユニバーサル・サウンドデザイン株式会社
・設立 :2012年4月
・資本金  :222,510,000円
・代表者 :代表取締役 中石真一路(なかいし しんいちろう)
・所在地 :東京都港区海岸1-9-11 マリンクス・タワー2F

事業内容

・聴こえ支援機器の設計・開発・販売
・各種店舗、建築物および室内空間のサウンドデザイン企画、制作コンサルタント業
・スマートフォンアプリケーションの設計・デザイン・開発
・スピーカーおよびアンプなどの音響機器の設計・製造・販売
・PAおよびSR用音響機器の改修および修理


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