画像: 5/30(水)「未来をつくるkaigoカフェ×介護ロボットONLINE」共催イベント/株式会社ウェルクス

株式会社ウェルクス(URL:https://welks.co.jp/ 本社:東京都台東区上野 代表:三谷卓也)が運営する介護ロボットに関するwebメディア「介護ロボットONLINE」と、介護に関わる方の対話の場を提供する「未来をつくるkaigoカフェ」(URL:http://www.kaigocafe.com 代表:高瀬比左子)が共同イベントを開催すると発表した。

開催背景

2025年問題を目前に控え、介護職人材不足の解決の糸口として介護ロボットが注目されている。さらには、ICT、IoTなどの情報テクノロジー技術を用いたサービスも続々と開発されている。

しかしながら、介護現場への浸透はいまだ進まず、また、そういった機器と触れ合う機会も多くはない。

今回は、「未来をつくるkaigoカフェ×介護ロボットONLINE」として、これからのケアの現場には欠かせない、介護ロボット、ICT、IoTについて、3名のゲストの取り組みの話を伺う。

さらに、ミニ体験ブースを設置し、最新のテクノロジーの体験をしてもらいつつ、介護や医療の現場にどう活かせるか、というテーマで共有の場を設けた。

当日のゲストの紹介

ケアコラボ株式会社(http://page.carecollabo.jp/)

上田 幸哉氏
・ケアコラボ

画像: ケアコラボ株式会社( http://page.carecollabo.jp/)

まるでFacebookのようなタイムライン表示や「いいね」機能、スマホ対応で家族ともシェアできる機能-------
こうした革新的なシステムは、販売開始から徐々に口コミで注目を集めてきた。

(介護ロボットONLINE取材記事:「ケアコラボ」で介護はもっとクリエイティブに!”利用者”中心の記録システム|ケアコラボ株式会社 より)
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トリプル・ダブリュー・ジャパン株式会社(https://dfree.biz/)

中西 敦士氏
・D-Free

画像: トリプル・ダブリュー・ジャパン株式会社( https://dfree.biz/)

下腹部に装着することで体内の動きを検知・分析し、排尿のタイミングを予知・通知してくれるウェアラブルデバイス。

(介護ロボットONLINE取材記事:世界が注目!排泄予知ロボット「DFree」|トリプル・ダブリュー・ジャパン株式会社 より)
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株式会社オトングラス(https://otonglass.jp/)

高橋 昌希氏
・オトングラス

画像: 株式会社オトングラス( https://otonglass.jp/)

OTON GLASSは、文字を読むことが困難な人のために開発されたスマートグラスだ。OTON GLASSの使い方は、とてもシンプル。まずはOTON GLASSをかけて、読みたい文字のほうを向く。

そのままボタンを押すと、書かれた文字が音声として読み上げられる。(引用元:株式会社オトングラスHPより)
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イベント概要

【日時】
2018年5月30日(水)19:00~21:30

【場所】
ケンブリッジ・テクノロジー・パートナーズ株式会社

東京都港区赤坂2-14-32 赤坂2・14プラザビル4階
アクセスマップ:https://www.ctp.co.jp/company/

【参加費】
3000円(お飲み物・お菓子付き):当日、受付でお支払いください。

【定員】
80名  ※定員に達し次第締め切り。

【主催】
未来をつくるkaigoカフェ ・ 株式会社ウェルクス

株式会社ウェルクスについて 

URL:https://welks.co.jp

株式会社ウェルクス(本社:東京都台東区上野、代表取締役社長:三谷 卓也)は、人材不足が問題といわれている保育士や介護職の人材紹介業を中心に事業展開している。

近年では介護ロボットONLINE等メディア事業のほか、放課後等デイサービスの運営も展開しており、福祉領域の社会課題解決のための事業を行っている。

未来をつくるkaigoカフェについて 

URL:http://www.kaigocafe.com

NPO法人未来をつくるkaigoカフェ(代表:高瀬 比左子)は、介護に関する身近なテーマをもとに肩書や役職を気にせず自由に思いを語ることで、自分自身の見落としていた可能性や自分自身の中に眠るものを呼び覚まし、一歩踏み出すきっかけを作れる場を提供する活動をおこなっている。


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