トリミングやシャンプー、愛犬の健康状態のチェックも。

CARE PETS(ケアペッツ)は、日本で初めての「愛犬と一緒に通える高齢者デイサービス」を2018年6月1日に大田区でオープンすると発表した。

画像: トリミングやシャンプー、愛犬の健康状態のチェックも。

『愛犬と通える高齢者デイサービス』開設の背景

2016年8月から㈱CARE PETS(ケアペッツ)がサービスを開始した「動物看護師によるペットの訪問介護・看護」のユーザーのうち、47%は65歳以上の高齢者だ。

利用の理由は、「足腰が弱くなり、お散歩に連れて行ってあげれない」「身体が思うように動かず、1人では面倒をみきれない」などである。

また、「デイサービスに通いたいけど、ペットを1人で自宅に置いておくのは可哀そう」などの声があり、「犬が好きな方」「犬を飼っている高齢者」が楽しく、安心して通う事ができる、デイサービスを開設することにした。

また、人の介護に関する不安や悩みだけではなく、ペットに関する不安や悩みを抱えている方々が増えてきている。また、飼い主もペットも高齢という「新たな老老介護」問題も発生してきている。

また、犬を飼いたいけれども、自身が高齢なために犬を飼えない高齢者が、「わおん」に通うことによって犬と一緒に時間を過ごすことができ、アニマルセラピーとしての効果もある。

画像: 『愛犬と通える高齢者デイサービス』開設の背景

『わおん』のコンセプト 

お散歩リハビリ

散歩に行くのを諦めていた高齢者も、愛犬とのお散歩リハビリを通して機能維持・向上を目指せる。

一緒に楽しめる入浴設備

飼い主がお風呂に入っている間、隣の部屋で愛犬もトリミングサービスやお風呂に入ることができる。

アニマルセラピー効果

動物と触れ合う事で、心が落ち着いたりストレスが軽減したりなどの癒し効果を得ることが実証されている。

画像: アニマルセラピー効果

強みは“犬とふれ合える、愛犬と通える”だけじゃない

看護師2名、理学療法士1名配置 / 最新の排泄関知機器

正社員の看護師が2名、パートの理学療法士が1名配置されているので、介護度が高い方や医療依存度の高い方も安心して利用できる。また、排泄予測機器の「D-Free」を使って排泄のタイミングが分かるようになっており、本人の意思とは関係なく「おむつ」をはかされている方も、脱おむつに向けた支援を受けることが可能。

今後の動き

6月1日に精神・知的障がい者のための、犬(保護犬)と一緒に暮らせる共同生活援助(グループホーム)を千葉県八千代市で2ヵ所開設します。今後も「ペット共生型の福祉施設」を関東を中心に展開していく予定だ。


Webサイト
URL:https://care-pets.jp/


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