改正入管難民法施行後、初めて行われた国家試験で合格

NSGグループの社会福祉法人愛宕福祉会(新潟市北区)では、2018年4月よりベトナム人介護福祉士グエン・ティ・ホン・シン氏が活躍している。

昨年9月に改正入管難民法が施行され、日本で介護福祉士の資格を取得すれば在留資格を得られるようになった。彼女はその初めて行われた国家試験で合格し、社会福祉法人愛宕福祉会に入職した。

画像: 改正入管難民法施行後、初めて行われた国家試験で合格

グエン・ティ・ホン・シン氏

語学の専門学校にて日本語を学んだ後、介護福祉士を目指すため、国際こども・福祉カレッジにて勉学に励み、国家資格を取得。

配属先の社会福祉法人愛宕福祉会の本拠地新潟市北区「特別養護老人ホーム愛宕の園」で活躍している。

入居者への支援の在り方は、まだまだ勉強中とのことだが、入職後、ひと月が経ち、すでに即戦力となり活躍中。

持ち前の優しさと明るさで、入居者のみならず、職員とのコミュニケーションも広まっている。

社会福祉法人愛宕福祉会

高齢福祉事業として、特別養護老人ホーム、デイサービスセンター、グループホーム、ケアハウス、小規模多機能ホーム、住宅型有料老人ホーム、サービス付き高齢者向け住宅、ヘルパーステーションの運営、障がい福祉事業として、障がい者支援施設、障がい者就労支援センターの運営、児童福祉事業として、保育園、乳児院、子育て支援センターの運営を行っている。

新潟県(新潟市・新発田市・燕市・佐渡市・胎内市・関川村)24箇所の拠点において70を超える事業を展開。


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