テーマは「テクノロジーで実現できる“どこでも勤務”」

画像: テーマは「テクノロジーで実現できる“どこでも勤務”」

株式会社ベネッセシニアサポート(本社:東京都新宿区)では、「企業は従業員の介護の問題にどこまで関わればよいのか」をテーマに、企業の人事や労働組合、共済会などの担当者の方に参加頂き、「仕事と介護の両立支援のあり方」を考える場として、Work & Care研究会を実施している。

今年度第1回目の開催となる研究会では、「テクノロジーを活用しながら実現できる、仕事と介護の両立」について考える。

講師には、株式会社オリィ研究所(http://orylab.com/)の代表取締役 吉藤健太朗氏を迎える。

吉藤氏は、様々な事情で外出できない人たちのために、小型分身ロボット「OriHime」を開発し、社会参加ができる機会を提供している。

この「OriHime」は、現在、テレワークや遠隔教育など、多方面で活用されている。

研究会の第1部では、分身ロボットを活用することによって、距離や身体的な問題を克服し、遠隔出社や社会参加をすることが可能であること、そして「OriHime」を使って実現しうる社会について、吉藤氏に講演頂く。

第2部では、「OriHime」やテクノロジーを使うことにより、働き方にどんな変化を生み出せるのか、ディスカッションを行う。

介護が始まると、それまでと同様の働き方をすることは難しく、どうしても物理的や時間的な制約がでてくる。

IT技術の進化によって、テレワークなどに切り替えることも可能になり、「仕事と介護の両立」ができる環境は整ってきている。

ディスカッションでは、「在宅勤務」に関する現状や課題などのアンケート(※)の結果を基にしながら、テクノロジーを活用した勤務場所や時間に捉われないこれからの働き方について考える。

2018年度 第1回 Work & Care研究会実施要項

◆日 時:2018年6月22日(金)14:15 ~17:45 (開場・受付開始:14:00~ )
◆テーマ:「テクノロジーで実現できる“どこでも勤務”」
◆講 師:吉藤 健太朗 氏 (株式会社オリィ研究所 共同創設者 代表取締役)
◆対象:企業の人事・ダイバーシティ担当者
◆参加費:無料
◆申し込み方法:https://www.benesse-senior-support.co.jp/biz/よりお申し込み下さい
※参加希望のご連絡を頂いた方に、株式会社ベネッセシニアサポートより10問程度の「在宅勤務に関するアンケート」が送られる。アンケートに回答頂くことにより正式なお申し込みとなる。
◆定 員:50名
◆場 所:新宿モノリスビル 11階 TKPカンファレンスルーム11A


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