現金、不動産、生命保険の3つの項目を入れるだけで、簡単に相続税を算出、共有

株式会社FP-MYS(本社:東京都港区、代表取締役CEO:工藤崇)は、2018年4月25日、相続・贈与プラットフォーム「レタプラ」のベータ版提供開始ならびにサービスロゴの設置を実施したと発表した。

レタプラのアプリ画面キャプチャ図

画像: レタプラのアプリ画面キャプチャ図

株式会社FP-MYSについて

株式会社FP-MYSは、2016年7月に設立し、ファイナンシャルプランナー事業をおこなっており、その後、相続・贈与関連サービスの企画・開発を開始。

2018年3月より、相続・贈与プラットフォームアプリ「レタプラ」を提供している。

また、2017年9月より資金調達を実施し、現在までに※1、事業会社、個人投資家を中心に約1500万円を調達。

相続・贈与プラットフォーム「レタプラ」提供の背景

2015年1月1日より相続税及び贈与税の税制が改正された。

これにより、遺産にかかる基礎控除額が引き下げられ、今まで相続税とは関係なかった所得層が納税の対象になり、相続税の申告が必要となる人の割合が高くなった。

これまで、遺産の相続や相続税の発生は富裕層だけに関係するものと考えている方が多い状態だったが、相続税は誰にでも関係するものであるという時代に変わってきたのである。

また、相続は、家族だけでは完結できないのである。不動産には、不動産を査定する不動産鑑定士や登記をする司法書士が、相続税のより正確な算出や申告には、公認会計士や税理士が必要になる。

日常生活でこれらの専門家と出会えたり、身近に相談できたりする機会は多くはない。

株式会社FP-MYSでは、相続がより身近になった今、相続に向き合う方々に、相続について話し合うきっかけになる場や、わからないことを専門家に気軽に聞ける場が必要であると考え、相続をサポートするサービスとして、相続・贈与プラットフォーム「レタプラ」の提供開始に至った。

相続・贈与プラットフォーム レタプラ
https://www.lettepla.net/

相続・贈与プラットフォーム「レタプラ」について

レタプラは、スマートフォンで現金・預金、不動産、証券など、資産に関する簡単な項目を6つ入力するだけで、誰でも簡単に相続税の算出ができる無料のプラットフォームサービスである。

入力後すぐに相続税の概算が把握できることはもちろん、その概算を知ることで、より計画的に相続・贈与のプランが立てられるようサポートしてくれる。

今回ベータ版となったレタプラは、これまでの6つの入力項目を、最も利用者の入力数が多い、現金・預金、不動産、生命保険の3つに絞り、「必須項目」とし、より入力や算出をしやすくした。

これまでのアルファ版は、相続税の算出が主な機能となっており、利用者は、現時点で資産を持ち、資産を把握している、相続する側(被相続人)だった。

しかし、相続は資産を相続する側(被相続人)と、配偶者や子どもなど資産を受け取る側(相続人)が発生する。

そして、相続をより具体的に話し合う場合などは、相続税に関して話し合いをしたり、共有したりしなくてはならない。

そのため、今回のベータ版ではレタプラで算出された相続税の概算を被相続人が相続人へLINEで簡単に送付できる機能を設けた。

相続・贈与プラットフォーム「レタプラ」のサービスロゴについて

被相続人にとっても相続人にとっても遺産は大切なものである。

その大切な遺産についてどうするかを考え向き合うことは、いわば家族でひとつの手紙を綴っていくようなもの。そんな想いから、「家族」と「手紙」がモチーフになったロゴをサービスロゴにした。

ロゴイメージ

画像: ロゴイメージ

株式会社FP-MYSでは、早い時期から家族で相続を検討したり話し合ったりすることは、面倒なことや暗いことではないと考えている。

相続・贈与プラットフォームアプリ「レタプラ」を通して、コミュニケーションが取れる世界を目指し、さまざまな人が人生において相続を検討する第一歩をサポートしていく。

※1 2018年4月25日現在
※本記事に記載されている会社名および商品・サービス名は各社の登録商標または商標。


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