画像1: “脱介護”コンセプトのもと、有料老人ホームのユニフォームを刷新/ プラウドライフ株式会社

ソニー・ライフケアグループの一員(※)である プラウドライフ株式会社 (本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長 薗田 宏氏)は、今般、「はなことば」ブランドで運営する介護付有料老人ホーム等全26拠点で働く介護・看護等スタッフのユニフォームを全面的にリニューアルしたと発表した。

リニューアルしたユニフォームは、従来からネガティブなイメージとして根付いている“介護施設”や“老人ホーム”といった概念にとらわれず、「本来、ホーム(施設)は“お客様にとって自宅と変わらないお住まい”であるべき」ということを念頭に置き、【脱介護】をキーワードに約1年半に渡ってスタッフを巻き込んでデザイン・仕様等を検討したうえで決定した。

また、スタッフが介護・医療の専門性や役割を全うしながら、自分自身はもちろん、共に働く仲間や「介護」という仕事にも誇りを持ちながら働けるよう配慮した。

新しいユニフォームから醸し出される雰囲気により、ホーム(施設)全体に賑やかさが演出され、入居者がスタッフに気軽に声をかけやすくなったほか、散歩や買い物といった外出時においても“介護”を意識することなく自分らしく生活を楽しむことが出来るようになった。

プラウドライフ株式会社は、創業より15年が経過して迎えた新年度を、次の成長ステージに向けた「第2創業 元年」と位置付け、ソニー・ライフケアグループの事業コンセプトである”Life Focus”の実現も念頭に、引き続き積極的なチャレンジを行いながら、本当に求められる介護サービスの開発・提供と運営品質の向上に努めていく。

※2017年7月、ソニー・ライフケア株式会社の完全子会社となる。同年8月、プラウドライフ株式会社に商号を変更する。

画像2: “脱介護”コンセプトのもと、有料老人ホームのユニフォームを刷新/ プラウドライフ株式会社

「いいね!」すると最新情報をお届けします。


ニュースレター


葬祭業専門ハイクラス人材サービス 登録受付中!


This article is a sponsored article by
''.