FP・募集人向け 相続相談のプロとして活躍するために

一般社団法人相続ファシリテーター協会

一般社団法人相続ファシリテーター協会(本社:東京都渋谷区、代表理事:高松 伸吾氏、以下「JIFA」)は、2018年3月1日から【相続】【空き家】対策を実行支援するためのプロフェッショナル研修をスタートと発表した。なお、同研修は、株式会社Nexus(本社:東京都渋谷区、代表取締役:高松 伸吾氏)が運営する。
JIFAでは、相続基礎知識、不動産基礎知識、保険知識、にわけて研修を実施する。また、既に各行政やハウスメーカー、不動産関連企業と連携しセミナーの講師、主催、共催を実施している。

「相続問題」「空き家問題」は一個人の問題でもあり、社会問題でもある!

相続問題・・・

相続は全ての人に関係がある。
相続財産の対象は土地・建物・現金等被相続人の所有物全てが含まれる。
相続人が多ければ多いほど誰がなにを貰うかで「争続」に発展しやすくなる。

【争続】に発展しやすいケース
・相続人が多い
・相続人の配偶者が意見を言う
・相続人のうちの1人が遺産を独占しようとしている
・寄与分や特別受益等に当たる生前贈与があった
・土地・不動産など分割することが難しい遺産があった
・内縁関係の者がいる
・偏った内容の遺言書が遺されている

空き家問題・・・

全国で約820万戸にもなる空き家。
2033年には空家率30% 空家数2167万戸にまでなると予想されている。

なぜ、空き家が増える?
・親が認知症になり施設に入居して実家が空き家になった・・・
・自分の家があるから、実家に住む気がなくて・・・
・遺産相続する家族が多すぎて、遺産分割協議が進まない・・・
・家主がなくなっても相続人がいない・・・ 等

空き家は相続問題から発生するケースが多い。空き家発生原因の過半数は「相続」によるものなのである。

空き家が増えることの問題点
1. 放置されることで、周辺の環境と治安が悪化する
2. 放置されることで、所有者の資産が減少する

「相続問題」「空き家問題」は事前対策が重要!!

自分にはまだまだ先のこと、、と考えている人ほど相続人間で紛争になるのが相続である。
全体資産の把握・被相続人の意思確認・遺言の作成等が「争続」「空き家」に発展させないカギとなる。

JIFAではそのための相続ワンストップトータルソリューションを構築している。

相続に特化したワンストップトータルソリューションとは

相続相談のプロ【相続ファシリテーター(R)】※や相続に強い士業の方(弁護士・税理士・司法書士・行政書士等)、相続に関わる事業者が会員として活動頂いており、会員間の連携をはかることで、幅広いご相談内容の対応が可能となる。

※相続相談のプロ【相続ファシリテーター(R)】

相続に非常に関連する【相続】【保険】【不動産】【相続アプローチ方法】の4つの研修を受講し、
規定の試験を合格した方が認定される資格。

◆◇詳細お問い合わせはこちら◇◆
電話:03-6804-6298
mail:info@jifa-c.net
担当者:事務局

一般社団法人相続ファシリテーター協会(JIFA)の活動

一般社団法人相続ファシリテーター協会(JIFA)は多数の大手ハウスメーカー、金融機関と提携
これら企業での相続に特化した講演・顧客向けセミナー・営業研修などを行うことで、多くの相続相談依頼を受け、当協会のネットワークを生かし、相続に関わる全ての相談に対応。

また、行政(市区)後援のもと、「空き家」対策のための施策として、相続問題にも重点をおいた情報提供、住宅所有者が安心して住宅を相続していける環境作り、空き家所有者が空き家のまま放置しないための、セミナー・個別相談会を実施。

JIFA 一般社団法人相続ファシリテーター協会


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